国際教養学部の概要

国際教養学部

国際教養学部 2022年4月 開設

※記載内容は変更となる場合があります。
国際教養学部は、1学科2専攻から成り、リベラルアーツ&サイエンス教育(人文社会科学・自然科学を広く含む総合科目、専門科目、外国語科目)を軸にした総合的な学びと、英語で行う授業により専門領域を極めることができる学部です。また、建学の三理想*に基づき、他者尊重の精神に基づく協働力を備え、イノベーションの推進や危機の克服の先頭に立つことのできるグローバルリーダーを養成します。
学科
国際教養学科
入学定員
100
専攻・授与する学位
経済経営学専攻・学士(経済経営学)
グローバルスタディーズ専攻・学士(グローバルスタディーズ)

ファクトデータ About the School

About the School
※2021年3月時点の情報です

国際教養学部の特長 Features

POINT1

世界で学び、世界を知る教員陣
日本国内において世界水準の学びを実現するため、海外大学での学位取得者をはじめ、国内外から多様な専門分野に精通した教員が集い、徹底した少人数教育を行います。各教員の授業においても、ディスカッションやフィールドワークなど、海外の大学同様にインタラクティブで能動的な学習をサポートします。

POINT2

英語運用能力の育成
授業は英語で行われる科目を中心に構成されており、実践的で高度な英語運用能力が身につきます。また、それらの授業の履修を可能にするため、各専攻では英語力向上を目的とした集中的なカリキュラムも準備。海外研修、留学、海外インターンシップなど、語学力だけでなく異文化に触れて視野を広げる機会も設けています。

POINT3

視野を広げるリベラルアーツ&サイエンス
専攻の枠を超えて履修可能な学部共通科目を開設。さまざまな社会課題に対応するために必要な基本技能・実践力を養う科目や、両専攻が学ぶ意義のある科目が配置されています。多様な科目履修により、世界の文明と社会に関する幅広い知識、深い思考力と判断力、知的創造力、問題発見・課題解決能力が身につきます。

教員の学位取得大学 Universities from which faculty members obtained degrees

Cardiff University / カーディフ大学
Florida State University / フロリダ州立大学
Hitotsubashi University / 一橋大学
International Christian University / 国際基督教大学
London School of Economics and Political Science / LSE
Saint Cloud State University Graduate School / ミネソタ州立大学セントクラウド校
Tohoku University / 東北大学
Temple University / テンプル大学
University of California Davis / カリフォルニア大学デービス校
University of California, Riverside / カリフォルニア大学リバーサイド校
University of California San Diego / カリフォルニア大学サンディエゴ校
University of Hawaiʻi at Mānoa / ハワイ大学マノア校
University of Hawaiʻi at Mānoa ( Shidler College of Business) / ハワイ大学シドラ—・ビジネスカレッジ
University of Leicester / レスター大学
University of Michigan / ミシガン大学
University of Oxford / オックスフォード大学
University of Pittsburgh / ピッツバーグ大学
University of Tsukuba / 筑波大学
Winthrop University / ウィンスロップ大学
Yale University / イェール大学

Q&A

  • EM専攻は2年次後学期からですが、1年次にも小規模で対話型の授業や演習に近い授業があります。GS専攻は1年次からあります。

  • 必須ではありませんが、希望する学生には留学する機会を設けています。EM専攻は、ロンドンのLSEやシンガポールのSIMへの長期留学、LSEサマースクールに短期留学が可能です。GS専攻は、3年次に半年もしくは1年間の留学を推奨しています。国際教養学部の留学や武蔵大学の海外協定校を参照してください。

  • 他学部よりも、教員1人あたりの学生数が少なく、教室内外での英語による少人数サポートを充実させるためです。

  • 英語資格・検定試験のCEFRを例にすると、B1~B2程度の英語力を備えていることが望ましいです(詳細は、各入試要項等を確認のこと)。なお、EM専攻でPDPを履修するためには入学後9月までにIELTSTM5.5(各項目5.0)以上が必要となります。