カリキュラム

文化研究と外国語学習の二本柱でヨーロッパ文化を総合的に学ぶ

フランスやドイツを中心に、広くヨーロッパ世界の文化や現象について、社会環境や多文化共生、ジェンダー論といった現代的な問題系も視野に入れて学びます。グローバルレベルまでカバーする、充実した語学の学習はもちろん、文学・歴史・思想・芸術・生活文化など多彩な授業が皆さんを待っています。海外現地実習や留学なども活かし、国際人となる素養を磨きましょう。美術や音楽に実際に触れることも大切です。

ヨーロッパ文化学科カリキュラム

ヨーロッパ文化学科カリキュラム

系紹介

※2年次から各系に分かれます。どの系に所属しても本学科のすべての講義・ゼミナール科目を履修できます。

〈言語と文学〉系

ギリシア・ラテン語学、フランス語学、ドイツ語学からヨーロッパ各地の伝統的な文学、現代文学、日欧比較文学まで、ヨーロッパの言語と文学に関する幅広い学びが可能です。

〈芸術と生活〉系

ヨーロッパの古い名画や美しい建築物、音楽、音響、映画、モダン・アートなどが研究の対象です。ヨーロッパの“日常”と生活文化に注目した授業もあります。

〈歴史と思想〉系

古代から中世、近現代のヨーロッパの歴史について、他地域との交流なども含めて学びます。神話や伝説、思想・宗教(キリスト教)などに注目した学びもできます。

〈環境と社会〉系

古代から現代まで、ヨーロッパ社会全体にかかわる諸問題について学びます。北欧・地中海などの地域研究や、自然環境と文化のかかわりを考える授業もあります。

2026年度までのカリキュラム

ヨーロッパ文化学科カリキュラム(2026年度まで)

語学特別プログラム

外国語でディスカッションし、外国語の講義が受講できるレベルを目指すGCドイツ語/フランス語/英語プログラムがオプションで用意されています。誰もが無料で参加できる特訓メニューで、協定留学の準備にも最適です。
GHプログラムと組み合わせれば、さらに効果が上がります。