武蔵のキャンパスライフ

私の4年間

私の4年間
PDP3期生 経済学部 経営学科 千葉県・県立佐倉高等学校出身

1年次から4年次

1年次

IELTST5.5をめざし、IFP開始

セブ島の語学留学を経てIELTSTM 6.0を取得。その後 International Foundation Programme (IFP) の受講を開始。

2年次

Bachelor of Science (BSc)プログラム開始

経済・経営学の基礎をロンドン大学 1 年生として学ぶ。

3年次

Singapore Institute of Management (SIM) へ留学

シンガポールの SIM で BSc2 年目の科目を学ぶ。

4年次

最終学年としてより幅広い学びへ

より発展的な経済学・経営学の科目を取ると共に現実のビジネスに即した科目も取ることに。International Economics などの応用経済学ではモデルを用いて現実世界にそれらを応用することを、統計学を用いた経営学の科目では実際のビジネス課題に対して統計的手法や Tableau などのツールの用い方の習得を目指す。

履修生メッセージ

SIMへの留学が成長につながり、海外で通用する自信をつける

履修生メッセージ
PDP1期生 経済学部 経営学科 2019年度卒業 東京都・都立富士高等学校出身
大学生活を通じて2つの大学で学位を取得し、しかもFirst Class Honors※1の評価をいただいたことが、私の誇りです。PDPでの学びに加え、SIM※2での留学体験が私を大きく成長させてくれました。現地ではMacroeconomicsに力を入れており、グループディスカッションで問題に挑むクラスが印象的でした。内容は非常に難しいのですが、毎日コツコツと復習を続けてあるレベルに達したところで一気に理解が進むようになります。世界各国から集まった留学生と切磋琢磨したことも自信につながりました。念願だった海外企業への就職も決まり、世界を舞台に活躍できるよう、日々頑張っています。
※1主席レベルの成績優秀者に与えられる優等学位。
※2シンガポールの教育機関「Singapore Institute of Management」の略。

将来を見据え ロンドン大学の 学位取得で 可能性を広げる

履修生メッセージ
PDP2期生 経済学部 経営学科 2020年度卒業 ルネサンス高等学校出身
PDPは自分のもつ可能性を大きく広げてくれました。経済を英語で勉強することは様々な苦難がありました。しかし、日々の英語力の向上やSIMへの留学機会を得るなど、努力が報われることを強く実感でき4年半頑張れました。留学先では日本語の授業を開く機会があり、資料作りから教えるまで一人で行うなど、普段できないような貴重な経験ができました。また、ボスキャリに参加し外資系企業に内定を頂いたことは大きな自信につながりました。今は会社でITを勉強していますが、トレーニングは全て英語で行われていることもあり、さっそく大学での経験が生かされていると感じています。
※ボスキャリ(ボストンキャリアフォーラム)は毎年ボストンで行われる海外大学、留学生向けの就職フォーラム