カリキュラム
メディアを読み解き自ら発信・表現する力を手に入れる
スマートフォンやソーシャルメディアなど、個人が世界に向けて表現できるツールを手に入れた今、あらゆる場面でメディアを読み解く力、メディアを活用して情報を発信する力が求められています。本学科では、メディアとは何か、その伝えるべき内容と方法を学び、現代社会が抱える問題について考え、メディアを活用する力を育てます。
メディア社会学専攻カリキュラム
卒業研究
卒業研究は論文の形に限らず、卒業制作として映像やWebコンテンツなどのメディア作品を制作することも可能です。学内には映像編集室やスタジオなどの、充実した制作環境が整っています。
- 卒業論文・卒業制作テーマ
- エヤイコシラㇺスイパ—アイヌ文化の入口
- モッシュダイブとライブキッズ—ロック音楽のライブにおける聴衆の身体実践の文化
- 「日本人」と「外国人」の間に引かれた境界線を問いなおす
- マンガはスマホで読むものになってしまうのか—マンガ産業とメディアミックスの関係
- ネットで投げ銭をする人は「何に」お金を出しているのか—ブイチューバーの分析を通した一考察
- Spoiler:留学経験者による、留学希望者のためのオリジナルガイドブック
- Twitter“#教師のバトン”から捉える持続可能な学校制度
- 二次元アイドルと三次元アイドルの歌詞分析から見るアイドルの役割
- 漫才の面白さを決める要因は何か—M-1グランプリを対象として
- 八百屋50年、兄弟の意地
2026年度までのメディア社会学科カリキュラム