PDP卒業生メッセージ

3期生 就職先:株式会社SUBARU 海外車両課

経済学部 経営学科  PDP3期生(2017年4月入学)
千葉県立佐倉高等学校 出身

主な仕事内容
完成車の出荷、不具合発生車両の処理、請求書処理等。完成車の出荷については商社を介して輸出する場合(間接貿易)と、直接船社に船をbookingして輸出する場合(直接貿易)の両方を担当しています。そのため社内の各市場担当者や商社、船社、物流会社の担当者等関わる人が多く、トラブル発生時はずっと誰かに連絡して指示を出していたりという趣で、部署外の人と仕事を進めることが多いです。

PDPの勉強を振り返って
モノゴトを「抽象⇄具体」やアナロジー等で考えたり、タイトスケジュールの中フットワーク軽く動いたり等々、といった面は恐らくどの仕事をするにも必要な能力であり、それがある程度培われたという点においてPDPでの経験は有益だったと思います。 また数字に対する感覚についても、BScなだけあって文系な先輩よりもあると感じています。

2期生 就職先:Station Japan株式会社

経済学部 経営学科 PDP2期生(2016年4月入学)
ルネサンス高等学校 出身

主な仕事内容
私は現在外資系IT企業でビジネスアナリストとして働いています。仕事内容は、日本にいるクライアントと海外にいる自社開発チームやプロジェクトマネージャーなどのプロジェクトメンバー間のコミュニケーションの仲介をサポートすることです。技術的な要件を整理し、正確に関係者に伝える必要がありますが、言語の違いから認識齟齬が生まれやすいです。そんな時日々のPDPの学習で培った英語力やロジカルな考え方、伝え方を思い出すことで日々の業務の自信につながっています。

PDPの勉強を振り返って
私は3年生のころ、シンガポールのSIMに留学しました。現地にいる学生はアジアやヨーロッパなど様々な国から集まっており、皆ロンドン大学卒業のため勉強に取り組んでいました。同じ目標に向かって日々を過ごす仲間と有意義な時間を過ごすことができ、とても充実した留学生活になりました。今の仕事でもアメリカや中国を中心に海外の人とのやりとりが日々発生しますが、留学で多くの人と関わった経験がスムーズなコミュニケーションに役立っていると感じています。

2期生 就職先:インフォシス リミテッド

経済学部 経営学科 PDP2期生(2016年4月入学)
大宮開成高等学校 出身

主な仕事内容
外資自動車メーカーのAMS(Application Management Service)業務をしていて、ビジネスユーザーのファーストポイントオブコンタクトとしてバイリンガルサポートをしています。ビジネスユーザーから使用しているアプリケーションに関する依頼や問題を受け、検証ののち、適宜つぎの階層のサポートチームに渡し最後まで管理する仕事です。フルリモートワークなので業務は家か近くのカフェでしています。

PDPの勉強を振り返って
PDPの勉強は必ず、理論などを学ぶときに理由や経緯も併せて知る必要があると思います。その方がただの丸暗記ではなく、点と点がつながって納得して理解することで勉強が楽しかったからです。「なぜそうなるのか?」を考える癖をつけることは社会に出ても役に立つスキルです。「なぜそうなるのか?」がわからないと次のステップで高確率でつまずきます。これはPDPの勉強でも同じことだと思います。
また、それがわからないとき、「質問をする。」ということも重要です。社会に出ると手を挙げなければ何も問題がないものとして周りから理解され、そのまま物事が進みます。日本の授業では質問しにくい雰囲気もあるかと思いますが、質問をすることは恥ずかしいことではありません。わからないまま進んで、後々問題になって後悔するよりは遥かに良いです。そして、PDPの授業は少人数の同じ目標を持つ仲間と一緒に行われているので質問がしやすい環境だと思います。
学生時代を振り返り、PDPの勉強自体が「なぜそうなるのか?」を考え、それがわからないとき、「質問をする。」癖をつけるとてもいい教材だと思います。

1期生 就職先:グローバルマーケティングリサーチ企業

経済学部 経営学科 PDP1期生(2015年4月入学)
都立富士高等学校 出身

現在の仕事の内容
現在はSocial Intelligence Analytics という部署で働いています。SNSなどの消費者が自ら発信した内容を分析し、クライアント様の課題解決のためにはどうしたらいいのかを提案しています。担当している業界は化粧品から食品、ヘルスケアと幅広く、毎日が新鮮です。

PDPを振り返って
今でもPDPで勉強をしておいてよかったと思うことが多々あります。例えば、論理的思考。リサーチャーは論理的に考えることが求められるためその基礎を持っていたことは強みになったと思います。また、英語は毎日使っているので、学生の時から英語漬けな環境だったことも助かっています。

PDPを振り返って。分からないことを分からないとすぐに言える環境。分からないことを分かるまで教えてくれる環境。それがPDPの一番の特徴だと思います。学生の時はこの環境が当たり前だと思っていましたが、社会人になって勉強しようと思っても、つきっきりで教えてくれる人はそういません。PDPという特別な環境で勉強できたことは今でも誇りに思っています。

1期生 就職先:トレンドマイクロ株式会社

経済学部 経営学科 PDP1期生(2015年4月入学)
静岡県立富士東高等学校 出身

少人数で授業を受けることができ、教授との距離が近いことから積極的に質問する機会にも恵まれました。学習環境は非常に充実していたと感じています。限られた時間の中で2つの大学の授業をこなさなければいけないため、計画的な時間の使い方が身につきました。長時間の勉強で精神的に疲れてしまうこともありましたが、仲間と協力して日々の学習をすることで、モチベーションを維持しました。
授業では議論をすることも多く、就職活動の面接やグループディスカッションの際に、自分の意見を論理的に伝えるのに役立ちました。PDPを通じて得られた新しいことにも積極的に挑戦するマインドは、就職後も役立つと考えています。卒業後はPDPでの経験を活かして、自ら社会に影響を与えられる仕事に携わっていきたいです。