総合科目
総合知と各種の実践力を養うための科目群です。
2027年には「数理科学・データサイエンス」および「言語・コミュニケーション」の分野を新設。
各自の専門に生かせる基礎力を身につけることができます。
2027年には「数理科学・データサイエンス」および「言語・コミュニケーション」の分野を新設。
各自の専門に生かせる基礎力を身につけることができます。
総合科目7分野
数理科学・データサイエンス
現代社会は数理・データサイエンスで生き抜く
現代社会において数理科学・データサイエンスは読み書きそろばんレベルの必須のリテラシーです。情報通信技術やAIの仕組み、基礎的なプログラミングと数学、統計の学び、さらにはロボットのような応用領域まで、専門的な学びや社会生活、ビジネスにも必須となる能力を多彩な授業群から学びます。
- 【科目例】
- データサイエンス入門
- 情報処理・AI入門
- 情報ネットワーク入門
- ロボット学入門
- 統計入門
- Information Technology and Global Communication
- 基礎数学
- R入門
- クリティカル・シンキング
人文科学
伝統に根ざす学問には不変の価値がある
どれほど時代が新しくなっても古い伝統をもつ学問には不変の価値と重みがあります。人文科学の分野で提供する授業は、哲学、歴史、文学、宗教といった重要な領域に関する入門的授業はもとより、東西文化の比較・交流に焦点をあてて具体的事例を紹介する講義や東西の名著を読む演習、文化融合型のサイエンスラボなど、多彩な内容で構成されています。学部・学科にはない分野の授業もありますので、知識と行動力を増強することができます。
- 【科目例】
- 哲学入門
- 生命倫理学入門
- 歴史学入門
- 世界文学論
- 宗教学入門
- 東西文化交流史
- 東西比較文化論
- リベラルアーツの名著
- 分野横断型アカデミック・リーディング
- 比較文化ワークショップ
- サイエンスラボ講座(文理融合)
社会科学
人間社会をデータで科学する
人文科学は個人ないし個別の事象に注目することが多い一方、社会科学は人間社会・組織・集団・地域の動向に目を向け、統計的なデータにもとづいて各種の現実的課題にアプローチします。その意味で社会科学にはデータサイエンスの性格があります。経済学や政治学、社会学、心理学などがその例です。グローバルな視点で世界全体を考察の対象とする授業もあります。現地体験型の実践授業もありますから、頭脳(思考力)だけでなく身体と五感によって現代社会の深層に迫ることができます。
- 【科目例】
- 政治学入門
- 経済学入門
- 経営学入門
- 社会学入門
- 社会心理学入門
- 国際関係論
- 社会調査入門
- ダイバーシティーと人権
- 人類社会の課題
- エリアスタディーズ
- 地域連携ワークショップ
自然科学
文理をつなぐ自然科学の世界
自然と人間社会の関わりについて考える文理融合の学び。地域環境や生命、科学技術を多角的にとらえ、現代社会の課題を見つめなおします。各分野の専門家による講義や実験・フィールドワークに参加することで、経済学や歴史学など、それぞれの専門分野にも活かせる科学的教養と柔軟な思考力を養います。
- 【科目例】
- 地球の自然史
- 環境論
- 自然と生活のなかの物理
- 化学と現代社会
- 生物の進化
- 生物学と現代社会
- 先進の科学技術
- 医学の歴史と現在
- 武蔵・環境フィールドワーク
- サイエンスラボ講座
スポーツ科学
スポーツする身体を通して人間を理解する
講義セクションでは、スポーツ科学の専門的知見に触れながら、幅広い知識の修得を目指します。実践セクションでは、各種スポーツの実践や演習科目を通して、人間の身体について理解を深め、健康づくりのスキルと姿勢も身につけます。スポーツ科学の理論と実践を連続的に学ぶことができます。
- 【科目例】
- スポーツと健康の科学
- スポーツの哲学
- スポーツの歴史と文化
- スポーツの社会学
- スポーツの心理学
- スポーツ栄養学
- こころの科学と健康
- アダプテッドスポーツ・ワークショップ
- スポーツ実践(スノーボード、ファンランニング等)
キャリアデザイン
キャリアデザインの目的は、未来の「わたし」を発見すること。
自己理解・仕事理解からビジネスコミュニケーションまで、キャリアデザインに不可欠な基礎知識を身につけることができます。さらにリーダーシップの理論と実践、簿記、パーソナルファイナンスに関する応用的な学びの機会も得られます。
- 【科目例】
- キャリアデザイン論
- キャリアデザイン演習
- リーダーシップ論
- リーダーシップ実践
- 簿記入門
- パーソナルファイナンス
- パーソナルファイナンス演習
- Career Design in a Global Age
言語・コミュニケーション
ことばがつなぐ。世界がちょっと近くなる。
AIが進化し、世界がめまぐるしく交わる今だからこそ。人の「ことば」と「文化」を見つめ直す学びがあります。英語で世界と話し、ヨーロッパやアジアの言語、そして日本手話で多様な価値観や主張を感じ取る。日常でも仕事でも、人と人とをつなぐ力を育てる授業がそろっています。
- 【科目例】
- アカデミック・イングリッシュ(多読と精読/音楽とポップカルチャーの英語など)
- プラクティカル・イングリッシュ(TOEIC®対策上級/ツーリズムとホスピタリティーの英語など)
- アジア・アフリカの言語と文化
- 手話・ろう文化入門
- クリエイティブ・ライティング
- アカデミック・ディベートなど