副専攻

学部・学科・専攻の学び以外の分野に関する知識や実践力を養うことを目的としています。
2つの専門領域にまたがる知見を深めることで、キャリア形成の幅も広がります。

主専攻と副専攻を組み合わせ、2つの専門分野にまたがる知識や技能を身につける

副専攻のポイント

【Point1】全学部の学生が履修可能

【Point2】コーディネーターが学修をサポート

【Point3】単位修得者は履修証明書を取得できる

4つの副専攻

一人ひとりの将来の夢の実現に向け、所属学部・学科の専門分野と組み合わせて総合力を高める学びができます。

リーダーシップ副専攻

リーダーシップのセオリーを知り、ロールモデルを見つけよう

リーダーシップには統率型から合意形成型まで多くの類型があります。チームのあり方や社会との関係も多様です。リーダーシップとは何かを理論的・分野横断型的な視点で学ぶと同時に、実社会で活躍するリーダーたちと接してみませんか。目的は学んだことと体験したことを大学生活・社会生活に活かすことです。
  • 【科目例】
    • リーダーシップ論
    • リーダーシップ実践
    • キャリアデザイン論(自己理解)
    • アントレプレナーシップ
    • 組織論
    • 現代日本の課題
    • 人類社会の課題
    • 地域連携ワークショップ
など

データサイエンス副専攻

データサイエンスで社会課題を分析・解決する

デジタル人材、とくにデータサイエンス力の高い人材を育成します。土台となる科目を通して、社会におけるデータ利活用について理解を深めるとともに、統計学やプログラミングの基礎知識を習得します。そのうえでビッグデータの解析方法論、企業などの現場でのデータ活用の実際について学んでいきます。 
  • 【科目例】
    • 知とデータ
    • データ社会のガバナンス
    • AI・データサイエンス基礎
    • 社会統計学1
    • プログラミング基礎A
    • コンピューティング応用B
    • 定量データ分析方法論
    • ビッグデータ解析法
など

アントレプレナーシップ副専攻

アントレプレナーシップ副専攻

起業家精神(アントレプレナーシップ)を養い実践力を鍛える

 多面的で実践的な企業研究を行い、アントレプレナーシップの知識とスキルを養います。ミクロ経済学や経営学の基礎知識に加え簿記演習などで実務を学び、さらに課題解決型のプロジェクトでチームワークやリーダーシップを身につけます。起業家はもちろんのこと、あらゆる環境で実力を発揮できる自立したビジネスパーソンをめざします。
  • 【科目例】
    • 学部横断型課題解決プロジェクト
    • アントレプレナーシッププロジェクト演習
    • イノベーション論
    • ミクロ経済学
    • 簿記演習
    • 会計学基礎
    • ベンチャー企業論
    • ファイナンス
 など

グローバルスタディーズ副専攻

クローバルスタディーズ副専攻

異文化を理解し 世界をつなぐ力を養う

 国際関係、人権、平和、コミュニケーション、文化比較などをテーマとする分野横断的な科目を英語で履修、真のグローバル市民となることをめざします。さまざまな文化や社会現象、情報が国境を越えて共有される現代世界においては、異文化に対する寛容さが求められます。必要とされているのは十分な知識・教養に加えて、対話力と協働力です。
  • 【科目例】
    • Survey of Global Studies
    • Introduction to Global Politics and Civil Society
    • Peace Studies
    • Introduction to Communication Studies
 など

副専攻選択イメージ

【CASE1】ファイナンスの知識とデータ分析力を身につけたい

【CASE2】英語を活かして文化の振興に寄与する職業に就きたい