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ロンドン大学と武蔵大学とのパラレル・ディグリー・プログラム(PDP)

日本初! ロンドン大学の学位を取得できる国際的プログラム
いつものキャンパスで世界レベルの経済学を

PDPは経済学部の入学生35名程度を対象とし、語学の成績などで選考を行います。学生はまず1年次の4~7月の間、授業や海外英語研修で英語力を鍛えます。その後IELTS™を受験し、スコア5.5以上を取得できた学生は、9月からロンドン大学のIFP(基礎教育プログラム)科目を4科目履修します。IFPの期末試験に合格すると、2年次の9月からBSc Programme(国際経済経営学士号取得プログラム)の履修が可能となり、3年間でBSc Programmeの12科目を履修し、毎年の試験に合格すれば、ロンドン大学の経済経営学士号を取得できます。これらの科目は武蔵大学の教員によって英語で講義され、武蔵大学の学位の単位としても認められます。なお、PDPの受講や英語研修にかかる費用の半額程度を奨学金で支援します。

学位取得までの流れ

約4年と1カ月の間日本で学び、武蔵大学とロンドン大学の学位取得をめざします。

PDP学位取得までの流れ2018

海外英語研修

PDPの履修生は、1年次の6~7月に、フィリピン・セブ島での海外研修に参加して英語力を鍛えます。現地では、先生とマンツーマンでスピーキングやライティングを特訓。毎週実施される模擬テストを受験し、9月からスタートするIFPの履修要件であるIELTSTMスコアOverall5.5(各項目5.0)以上の取得をめざします。

海外英語研修

ロンドン大学とは?

ロンドン大学は、18のカレッジと9つの研究機関により構成される世界レベルの総合大学です。日本でも有名なロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)も、ロンドン大学を構成するカレッジのひとつです。PDPは、武蔵大学に通いながらロンドン大学のBSc Programme(国際経済経営学士号取得のプログラム)を並行履修し、両大学の学士号を取得できる制度です。ロンドン大学およびLSEが、授業内容の質を管理。ロンドン大学の学術指導を受けた武蔵大学の教員が、英語で丁寧に講義します。

ロンドン大学

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