カリキュラム
「情報×社会×デザイン=?」答えのない問いに挑む
AIの急速な普及、VR環境の発展、そしてメディアの主役に躍り出たインターネット、情報社会の進展によって私たちの社会は再構築、再構成の時期を迎えています。新たな私たちの生活空間となっていく仮想空間を現実社会のなかでどのようにデザインしていけばよいのでしょうか。本専攻では、正解がある学びではなく、自らが問いを立て、解決策を作り出す学びを目指します。
データや情報を多面的に取り扱う、幅広い科目展開
理論科目や方法科目では社会学の基礎やデータの扱い方を身につけ、展開科目ではさまざまな切り口から実際のデータ活用手法について学ぶことができます。
企業連携
さまざまな企業や行政と提携し、具体性を持った学びを提供しています。株式会社ADKマーケティング・ソリューションズからは、「ADK生活者総合調査」(ADKが毎年実施している約10,000サンプル規模の大規模シングルソース調査)のデータ提供を受け、授業を通してリアルマーケットの仮説検証・分析に携わります。またBIPROGY株式会社によるプログラムは、授業内容から使用する教材まですべて武蔵大学の授業のために開発されたものです。そのほか、さまざまな企業の講師による講義・事例紹介を通じて、データマーケティングの最先端を体感します。現実のデータ分析を経験し、実際の担当者から学ぶことで、将来のキャリアイメージを形成できます。