メディア社会学科 情報社会デザイン専攻(2027年度開設)
専攻のポイント
POINT1
"現実社会"と"仮想空間"の間でどう生きるかを考える
今、私たちは“現実社会”だけを生きているとは限りません。インターネット、ソーシャルメディア、そしてVR空間。私たちは現実と仮想を問わず様々な社会と空間を横断的に生きています。そうした中で必要となるのは、既存の社会に対する考え方や規範、法制度、倫理観など、あらゆる考え方を"アップデート"していくこと。本専攻では、社会学の考え方を基本に、社会そのものをどうデザインできるか、そしてどう生きていくかについて考えていきます。
POINT2
ネットワークやAIなどの情報技術が社会に与える影響を考察する
ネットワークの技術と、AIの急速な発展は私たちの社会そのものを変えています。新しい技術を使ってどんな社会をデザインする必要があるのか。変化を追うのではなく、変化をデザインするために、徹底的に最新技術と社会のかかわりについて学んでいきます。
POINT3
データ分析やプログラミングを学び社会を変える力を身につける
現代社会で自ら社会をデザインするためには、データ分析の技法、そしてプログラミング能力が必要です。自分の知りたいことを知るためにはどんなデータを、どう分析し、そのためにどんなプログラミング能力が必要か。実際に手を動かして自分の力にしていきます。