ロンドン大学と武蔵大学とのパラレル・ディグリー・プログラム(PDP)

日本初! ロンドン大学の学位を取得できる国際的プログラム  いつものキャンパスで世界レベルの経済学を

国際教養学部経済・経営・ 国際関係(EMIR)専攻、ビジネスデータサイエンス(BDS)専攻の新入生全員がPDPに挑戦できます。学生はまず1年次の4 ~7月の間、授業や海外もしくは国内における英語研修で英語力を鍛えます。その後IELTSを受験し、スコア5.5以上を取得できた学生は、9月からロンドン大学のIFP(基礎教育プログラム)科目を4科目履修します。IFPの期末試験に合格すると、2年次の9月からBSc(専門教育プログラム)の履修が可能となり、3年間で12科目を学び、毎年の試験に合格すれば、ロンドン大学の学位を取得できます。これらの科目は武蔵大学の教員によって英語で講義され、武蔵大学の学位の単位としても認められます。なお、成績に応じて、ロンドン大学の受講や英語研修にかかる費用については奨学金を用意します。

学位取得までの流れ

約4年と1カ月の間日本で学び、武蔵大学とロンドン大学の学位取得をめざします。授業はすべて少人数クラスで行うため、1人1人が積極的に授業における議論に参加することを通じて、深く理解しながら学び進めることができます。
学位取得までの流れ

世界で評価されているロンドン大学とLSE

ロンドン大学とは

ロンドン大学は、1836年に設立された17のカレッジ(大学)や専門機関からなる連合大学(University of London)です。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)やキングス・カレッジ(King’s College London, KCL)をはじめ、世界的に高い評価を受けている機関が複数所属しています。武蔵大学が提供するPDPで取得する学位は、このロンドン大学が学位授与機関として正式に認めるものであり、その評価は世界共通です。

経済分野で世界トップクラスを誇る「LSE」が学術監修を担当

授業内容は「LSE」が監修を担当します。2025 QS World University Rankingによると、LSEは経済学の分野で世界8位と評価されるトップクラスの大学であり、その厳格な基準が学びの質を保証します。