入試に関するQ&A

 入試に関して、よくお問合せいただくご質問を掲載しています。

2022年度 入試全般について

  • A.はい。こちらの大学見学に関するお問い合わせ(お申込み)フォームをご覧ください。
  • A.大学案内(入試ガイド)、一般入試問題集はこちらから請求してください。なお一般選抜(一般方式/大学入学共通テスト方式)はWeb出願のため、紙の願書はありません。10月下旬より入学試験要項(冊子)の請求ができます。その他の入試については入試課(03-5984-3715)に直接お電話頂くか、お問合せフォームよりご連絡ください。
  • A.武蔵大学の一般選抜は、全学部統一型、全学部統一グローバル型、個別学部併願型、大学入学共通テスト方式(前期日程及び後期日程)の5つです。その他、学校推薦型選抜指定校制推薦入学、総合型選抜AO入試、帰国生徒対象入試、社会人入試、外国人学生特別入試、編入学・転入学・学士入学試験があります。
    →入試制度
  • A.すべての入試の試験会場は、武蔵大学(江古田キャンパス)のみです。
  • A.武蔵学園生活協同組合(TEL:03-3994-2363)で受験者向けの宿泊先を紹介しています。

2022年度【一般選抜】一般方式について

  • A.「全学部統一型」は、全学部で同一の試験問題(「英語」「選択」「国語」)を受験する入試です。経済学部・人文学部・社会学部は得意な2科目で受験できます。国際教養学部は「英語」が必須で、その他に経済経営学専攻は「選択」「国語」から得意な1科目と「数学基礎(必須)」の3科目、グローバルスタディーズ専攻は「選択」「国語」から得意な1科目の2科目で受験できます。1回の試験ですべての学部学科専攻に出願することが可能です。
    「全学部統一グローバル型」は、本学が指定する英語資格・検定試験(4技能)のスコアを、本学が定めた基準により得点化します。さらに「選択」「国語」のうち得意な1科目について本学での試験を受検し、得点化した英語資格・検定試験の得点との合計点で合否を判定します。1回の試験ですべての学部学科専攻に出願することが可能です。国際教養学部経済経営学専攻は「数学基礎」も受験します。
    ★英語外部検定試験の最低スコア・基準の設定はありません。本学が定める有効期限内に、指定する英語外部検定試験を受検していれば出願可能です。
    なお「全学部統一型」と「全学部統一グローバル型」は併願できません。
    これに対し「個別学部併願型」は、学科・専攻ごとに個別に試験日が設定された入試です。同じ日に試験を行う学科・専攻は同一の試験問題で実施します。
    「全学部統一型」又は「全学部統一グローバル型」と、「個別学部併願型」を併願することで志望学科・専攻を複数回受験することができます。
  • A.併願可能です。試験日の異なる入試はすべて併願可能です。
  • A.Web出願のみです。詳細は12月頃、本学公式Webサイトに掲載いたします。
  • A.参考資料として取り扱っています。
  • A.複数の入試方式、学部・学科・専攻に出願する場合でも1通のみの提出で構いません。
    ※調査書等の再提出は不要です。
  • A.【全学部統一・全学部統一グローバル型】
    同一学部内であれば、35,000円で全ての学科(最大3学科・2専攻)に出願できます。2学部以上に出願する場合、2学部目以降の検定料は1学部につき10,000円になります(必ず1回のWeb出願で出願を完了してください)。
     
    【個別学部併願型】
    各試験日において同一学部内であれば、35,000円で複数の学科・専攻に併願が可能です。他学部の学科を併願する場合、検定料は学部数が1つ増えるごとに10,000円になります(必ず1回のWeb出願で出願を完了してください)。
  • A.はい。出願期間中、本学公式Webサイトから確認できます。
  • A.はい、全学部統一型・全学部統一グローバル型に出願される方は2022年1月27日(木)、個別学部併願型に出願される方は 2022年1月28日(金)に入試課窓口で持参による受付を行います。【受付時間 午前9:00~午後1:00】
  • A.いずれの入試も、基礎的な問題を重視したマークシート方式の解答です。出題傾向については、「入試の傾向と対策」を参考にしてください。
  • A.出題傾向をつかむには、過去問題を解くことが第一です。基礎的な問題を重視しますので、大学入学共通テストを念頭においた試験対策も効果的です。
  • A.はい。一般方式の過去問題は本学公式Webサイト(資料請求ページ)から請求できます。解答もついていますので、傾向をつかむためには、必ず一度は目を通しておくとよいでしょう。
  • A.各科目に基準点は設けていません。受験科目の合計点で合否を判定しています。ただし、国際教養学部経済経営学専攻は数学基礎に基準点を設けます。
  • A.出願時に申告する必要はありません。試験場で選択してください。また、3教科受験した場合は、高得点の2教科を合否判定に使用します。
    なお、国際教養学部は、「英語(必須)」以外に、「選択」「国語」の2教科を受験した場合は高得点の1教科を合否判定に使用します(経済経営学専攻は「数学基礎」も必須です)。
  • A.出願時に申告する必要はありません。試験場で選択してください。また、「選択」「国語」の2教科受験した場合は、高得点の1教科を合否判定に使用します(経済経営学専攻は「数学基礎」も受験します)。
  • A.出願時に申告する必要はありません。試験場で選択してください。
  • A.選択科目の間で有利不利が生じないように、各科目によって平均点の差が大きく開いた場合は、独自の計算方法により得点調整を行っています。
  • A.漢文は出題されません。古文については選択問題となります。
  • A.含まれません。

2022年度【一般選抜】全学部統一グローバル型について

  • A.できません。個別学部併願型、大学入学共通テスト方式(前期日程)、大学入学共通テスト方式(後期日程)とは併願できます。
  • A.各学部が指定する英語資格・検定試験(4技能)のスコアを本学が定めた基準により得点化します。換算例はこちらをご覧ください。
  • A.できません。TOEIC® L&RとTOEIC® S&Wについては、それぞれ同一実施回のスコアを合わせて出願してください。
    ただし、実用英語技能検定の一次試験免除者については、二次試験受験時に申請した一次試験受験回のスコアと二次試験のスコアの組み合わせを認めます。この場合、二次試験を2019年2月以降に受検し、取得したスコアを有効とします。
  • A.できません。
  • A.利用できます。

2022年度【一般選抜】大学入学共通テスト方式について

  • A.併願可能です。大学入学共通テスト方式は、全ての学部・学科・専攻に併願可能です。
  • A.Web出願のみです。詳細は12月頃、本学公式Webサイトに掲載いたします。
  • A.参考資料として取り扱っています。
  • A.複数の入試方式、学部・学科・専攻に出願する場合でも1通のみの提出で構いません。
    ※調査書等の再提出は不要です。
  • A.一般方式と同時出願した場合に限り、学部・学科・専攻に関係なく1学科につき5,000円になります(後期日程には割引制度がありません)。一般方式と大学入学共通テスト方式(前期日程)を分けて出願した場合(1回のWeb出願で出願が完了しない場合)は、割引の適用になりませんのでご注意ください。
  • A.はい。出願期間中、本学公式Webサイトから確認できます。
  • A.大学入学共通テスト方式(前期日程)は郵送のみ受け付けます。大学入学共通テスト方式(後期日程)は2022年2月28日(月)に入試課窓口で持参による受付を行います。【受付時間 午前9:00~午後1:00】
  • A.はい。個別試験は課しません。
  • A.必要ありません。2科目以上受験した場合は、高得点の科目を合否判定に使用します。
  • A.国際教養学部グローバルスタディーズ専攻以外の学科・専攻では「英語」は、リーディング(100点満点)の得点と、リーディング(100点満点)とリスニング(100点満点)を合計した得点をそれぞれ本学配点に換算し、いずれか高い方の得点を合否判定に使用します。国際教養学部グローバルスタディーズ専攻ではリスニングは必須です。
  • A.日本・東アジア文化学科以外の学科は、【近代以降の文章】(100点満点)の得点と、【近代以降の文章と古文】(150点満点)の得点を本学配点に換算し、いずれか高い方の得点を合否判定に使用します。古文は必須ではありません。
    日本・東アジア文化学科は、古文と漢文を両方解答した場合は、【近代以降の文章と古文】(150点満点)の得点と、【近代以降の文章と漢文】(150点満点)を本学配点に換算し、いずれか高い方の得点を合否判定に使用します。

2022年度【学校推薦型選抜】指定校推薦入学について

  • A.経済:午前中に小論文(80分)・英語課題(60分)、午後に面接を行います。
    人文・社会:午前中に小論文(80分)、午後に面接を行います。
  • A.在籍する高校からの調査書や推薦書の内容、身上記録の内容、小論文と面接の結果を総合して判定します。
  • A.はい。当日は保護者控室を用意いたしますので、保護者の方はそちらで待機していただきます。
    ※2022年度試験実施においては、新型コロナウィルス感染防止対策のため、保護者控室は用意しない予定です。ただし、やむを得ない事情がある場合にはご相談ください。
  • A.特に指定はありませんが、高校の制服(標準服)で来る方が多いようです。制服がない場合は、TPOをわきまえた服装であれば問題ありません。
  • A.上履きは必要ありません。当日の持ち物を含めた注意事項等は受験票と併せて本人宛に発送します。わからないことがありましたら、入試課までご連絡ください。
  • A.通学中の学校の授業や課外の学習を大切にしてください。また、合格通知後、本人宛に本学から課題が送付されますので、計画的に取り組んでください。課題は入学前の提出が義務付けられています。その他、入学に備えて特に勉強してほしいことがあれば、面接時に指示します。

小論文に関すること

  • A.経済:経済学科・経営学科・金融学科ともに同じ問題です。
    人文:学科によって異なります。ただし、どの学科においても、英語・国語の基礎力を問う問題があわせて出題されます。
    社会:社会学科・メディア社会学科ともに同じ問題です。
  • A.各学部とも字数は800字程度です。
    経済:テーマとしては、主に経済や時事問題に関するものが出題されます。
    人文:テーマとしては、各学科が研究対象としている地域について、文化・歴史・社会等に関するものが出題されます。
    社会:テーマとしては、主に社会情勢や文化に関するものが出題されます。
  • A.経済:新聞等を読み、テーマを仮に設定し、記事から選んだ2〜3のキーワードを使って自分の考えを1つの文章として表現するという練習を繰り返すことが最適です。1つの文は約70字。800字ならばおよそ11の文になります。部活動を含め、自分の身近な事柄をどのようにテーマと関連付けて全体の文章を構成するかがポイントです。
    人文:新聞の社説や文化欄、読書コーナーなどの記事、文化・歴史・社会についての入門書などを読み、そのテーマについて、自分の考えを時間内に800字程度に要約する練習をおこなってみてください。小論文の問題集で本学の形式にあった問題をやってみるのも一案です。また、漢字の読み書きと基本的な英単語の復習をしておくようお勧めします。
    社会:新聞の社説や記事等を読み、その内容を要約し、かつ自分の考えを時間内に800字程度にまとめる練習を繰り返すことが最適です。
    3学部共通:可能ならば高校の先生に読んでもらい、内容の道筋が一貫しているか、誤字脱字がないかなどをチェックしてもらうと良いでしょう。また、日頃から本や新聞を読み、ニュースを見て社会の動きに関心をもつようにすることが大切です。

経済学部の英語課題に関すること

  • A.本学の過去の入試問題に解答していただきます。解答時間は60分です。この課題は本学に進学された後で教育指導の参考のために実施するものであって、被推薦者の選考資料としては使用しません。

面接に関すること

  • A.今年度の面接の形態は未定です。昨年度の形態は以下の通りです。
    経済:1グループ3~4名程度の受験者によるグループ面接(1グループにつき30分程度)
    人文:1グループ4~6名程度の受験者によるグループ面接(1グループにつき30分程度)
    社会:1グループ4~6名程度の受験者によるグループ面接(1グループにつき50分程度)
  • A.3学部共通:面接は、提出書類や小論文の内容などをもとに実施されます。受験者が本学を第1志望としているかどうか、入学後、ゼミなどに意欲的に取り組めるかを確認することを目的としています。自分の意見や入学後の学修の展望、希望などを、自分の言葉で、自信をもってアピールしてください。

2022年度 その他の入試について [AO入試、帰国生徒対象入試、社会人入試、外国人学生特別入試、編入学・転入学・学士入学試験]

※2020年度入試まで実施していた経済学部特別選抜入試はAO入試に統合しました
  • A.願書(出願書類)の郵送のみ受付けています。Web出願は実施しません。
  •   A.武蔵大学公式Webサイトからダウンロードしていただくか、入試課へ直接ご連絡ください。
  • A.複数の学科(専攻)への併願はできません。なお、専願ではないので他大学との併願は可能です。
  • A.前年度1年分をお渡しできます。お問い合わせフォームから、「資料請求に関すること」を選び、入試方式・志望学部学科・郵便番号・住所・氏名を記入してお申し込みください。

Web説明会でいただいた質問と回答(それぞれの項目でPDFファイルが開きます)