金融学科

多様化、国際化する金融の世界に対応できる能力を育てる

経済のグローバル化は、金融の世界にも急激な変化を巻き起こしました。今後、金融業界をはじめ広く実業界での活躍をめざすには、金融に関する専門的な知識と、即戦力として役立つ実務的知識が不可欠です。金融学科では金融の視点から経済の基礎を学ぶとともに、実践的なファイナンス理論や金融制度などを深く学びます。
金融学科

学びのポイント

POINT1

基礎から最先端の分野まで金融を専門的に学ぶ

武蔵大学は、金融学科を日本で初めて設立した私立大学です。本学科では、金融の仕組み、金利や株価の決定といった金融の基礎から、新しい金融商品をつくり出す金融工学の分野まで、幅広く学びます。

POINT2

学科独自の方法で金融の基礎を身につける

1年次春学期に履修する「教養ゼミナール」では、本学教授陣が執筆したテキストを使用して、金融の基礎を半年間でしっかり身につけていきます。このテキストは、金融学科の開講科目を勉強するために必要な知識を体系的に理解できるよう編集されています。

POINT3

証券アナリスト第1次レベル試験に合格する実力に到達

金融学科の科目を幅広くきちんと履修すれば、証券アナリスト第1次レベル試験に合格する実力に達します。「証券アナリスト」科目では、試験で課される「証券分析とポートフォリオ・マネジメント」「財務分析」「市場と経済の分析」の3科目の試験対策を少人数で学びます。