企業とつながる産学連携体制

本プロジェクトは、本学の教育目標である「知と実践の融合」に表される人材養成につなげるために、産学連携のもと実際の企業から与えられた課題に対し、解決策を提示する学習法(PBL*)を取り入れています。
企業側からは「CSR報告書の作成」という課題をいただき、三学部の学生が担当企業について、さまざまな角度から調査をした上で、その企業にふさわしいデザインとコンテンツをもった『CSR報告書』を作成します。

*PBL=Project-based-learning
企業とつながる産学連携体制

企業側に考えられるメリット

  1. 就職活動を控えた学生と接して、正しく企業を見る目を与えられること
  2. CSR報告書作成のためのさまざまな問い合わせに答えることで、改めて自社のことを理解する機会を得ること
  3. 今後CSR報告書を自社で作成する際のよい参考例となること
  4. インターンシップより低い負荷で大学とのつながりを構築できること

学生側に考えられるメリット

  1. 学生が自分の学部の特性を意識して取り組むことで、大学で学んだことの意義を確認できること
  2. 企業の社会的責任に対して深く考え、将来に生かす体験となること
  3. 企業の方と密度の濃いコミュニケーションをとる機会を得ることで、実社会の仕組みを肌で感じることができること
  4. 異なる学部の学生と協働で課題に取り組むことで広い視野を身につけることができること

課題提供企業一覧(2008年度~2020年度)

  • 株式会社鷺宮製作所
  • 日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社
  • 株式会社牧野フライス製作所
  • 養命酒製造株式会社
  • 株式会社アドバネクス
  • しのはらプレスサービス株式会社
  • SMK株式会社
  • 株式会社スズキプレシオン
  • 愛知産業株式会社
  • 株式会社ダイワハイテックス
  • 並木精密宝石株式会社
  • 東成エレクトロビーム株式会社
  • オリエンタルモーター株式会社
  • エーザイ株式会社
  • 長野計器株式会社
  • カインズ株式会社
  • スガツネ工業株式会社
  • 株式会社ラクーン
  • 大陽ステンレススプリング株式会社
  • 株式会社リガルジョイント
  • 株式会社フォーバル
  • 株式会社タカギ
  • リオン株式会社
  • 日本ケミファ株式会社
  • 稲畑香料株式会社
  • 株式会社ニフコ
  • 株式会社コガネイ
  • 株式会社野上技研
  • 株式会社不二製作所
  • サトーホールディングス株式会社
  • 株式会社ミクニ
  • 株式会社ジーシー
  • エバオン株式会社
  • 株式会社資生堂
  • 星光PMC株式会社
  • 東芝三菱電機産業システム株式会社
  • 東光電気工事株式会社
  • 株式会社岡村製作所
  • 株式会社TOZEN
  • 日本アイ・ビー・エム株式会社
  • 株式会社井口機工製作所
  • 水上印刷株式会社
  • 栄香料株式会社
  • ロート製薬株式会社
  • 三球電機株式会社
  • 株式会社イシダ
  • 鈴茂器工株式会社
  • アイリスオーヤマ株式会社
  • マサル工業株式会社
  • 株式会社共立メンテナンス
  • 三笠製薬株式会社
  • 東芝プラントシステム株式会社
  • コトブキシーディング株式会社
  • 日本リック株式会社
  • 新日本ビルサービス株式会社
  • 協栄産業株式会社
  • 東亜化学工業株式会社
  • 株式会社丸高工業
  • 株式会社カジワラ
  • 株式会社キミカ
  • 日本バイリーン株式会社
  • 株式会社協進印刷
  • 株式会社アルプス技研
  • 株式会社大川印刷
  • 安立計器株式会社
  • 株式会社ライクス
  • 株式会社木村技研
  • 株式会社西尾硝子鏡工業所
  • 大幸薬品株式会社
  • 南富士株式会社
  • 株式会社大崎コンピュータエンヂニアリング
  • 有限会社原田左官工業所
  • 日本コントロールシステム株式会社

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武蔵大学 学部横断型課題解決プロジェクト運営チーム

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