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ゼミの基礎知識

ゼミとは何か?

ゼミは主体的で対話型 多様な意見が刺激に

武蔵のゼミ

学生が積極的に意見を出し合い、活発なコミュニケーションのもとで進められていく授業の形式が「ゼミナール」、通称「ゼミ」です。
ゼミは少人数で進められ、学生が主体的に研究テーマを決めた上で、討論などを通して専門的な知識を深めます。討論や発表では、研究成果を論理的に伝える力が磨かれると同時に、自分とは異なる意見にふれることで新たな気づきにつながります。グループワークでは各自が自主的に役割を果たすなかで、チームワークの大切さや、自分の強みに気づいていきます。

一方、講義とは?

講義とは

さまざまな教員から知識を得て興味の幅を広げる
講義型の授業は主に大教室で行われ、教員の話を聞き、必要に応じてノートをとることが一般的なスタイルです。教員が長年にわたって研究してきた分野の専門的な知識が身につき、学生が新たな興味の対象を発見するきっかけにもなります。ポイントは、講義内容を“鵜呑み”にせずに、「なぜ?」「たとえばどういうこと?」など、気になる部分を追究してみること。その積極的な姿勢が、ゼミでの主体的な研究につながっていきます。

ゼミと講義の違い

ゼミでの学び方

文献講読・調査

武蔵のゼミ

学生全員で同じテキストを読み、内容の要約や発表、発表内容についての話し合いなどを行います。感想や意見は人それぞれ。その違いを認識することが、学びを深める最初の一歩になります。

フィールドワーク

武蔵のゼミ

教科書に出ていない内容は街に出て確認。アンケート項目を考え、積極的に声をかけて質問することも貴重な経験になります。調査結果はグラフなどにまとめ、傾向を分析して発表につなげます。

討論

武蔵のゼミ

自分で集めた資料・データをもとに意見を発信。他者の意見にも耳を傾け、ときには反論からも学びます。相手を「論破」するのではなく、粘り強く考えをぶつけ合いながら、お互いに学び合います。

発表

武蔵のゼミ

自分の考えを論理的でわかりやすいストーリーにまとめます。グラフや画像などを効果的に使用するほか、身振り手振りや、話し方などの表現力を駆使して研究成果をわかりやすく伝えます。
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