学校感染症の取扱い

新型コロナウイルス感染症に関すること

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止と皆さんの健康状態や感染状況確認のため、
以下の場合は速やかに大学保健室に電話やメールで報告してください。

(1)新型コロナウイルス感染症に罹患した
(2)保健所から濃厚接触者に指定された
(3)同居者が新型コロナウイルス感染症に罹患した
(4)その他医師や保健所の指示のもと検査を受けた
(5)新型コロナウイルス感染症を疑う症状がある

新型コロナウイルス感染症に関する出席停止措置について

新型コロナウィルス感染症に罹患した場合や、発熱など風邪症状や感染を思わせる症状がある場合、出席停止扱いとなります。
感染症を思わせる症状があるときは、まずは自宅に待機し、こちらに沿って行動してください。

・自宅療養中は、健康管理表に健康状態を記録してください。
・治癒後7開室日以内に、医療機関受診時の領収書、または上記の健康管理表をご提出いただくことになります。

※医師の診断がないもの、治癒後7日を過ぎたものは受け付けられません。
※出席停止措置については、履修要項も参照してください。
※この出席停止措置は期間限定となり、今後の感染状況によって内容が変更されることがあります。

新型コロナウイルスワクチン接種の授業における取り扱いについて

  1. 対象となる期間
    • (1)ワクチンを接種する日
    • (2)ワクチン接種に起因すると思われる副反応がみられたとき。原則接種した翌日および翌々日の2日間。 ワクチンを接種した日から3日目以降、体調不良で授業を受けられない場合は医療機関を受診し、そのことを授業担当者に報告してください。
  2. 報告方法
    • 学生自身が、接種日がわかるワクチン接種券(あるいはそれに代わる接種日がわかるもの)を授業担当者に見せてください。
  3. 授業担当者へ周知している内容
    • 大学として、当該日は欠席扱いとしないことを決定しました。
    • 授業担当者には、学生の皆さんが授業に出席できなかった日の授業内容をフォローするとともに、欠席扱いとしないよう周知しております。
    • また、ワクチン接種の有無による差別的な行為をしないよう要請しております。
  4. その他注意事項
    • (1)新型コロナウイルスワクチンは、2回目接種から2週間後以降に効果が見られます。 それまでは、感染のリスクは依然として高く、ワクチン接種1回目後であっても感染するケースが相次いで報告されています。 したがって、ワクチンを接種してからも引き続き感染対策を必ず継続してください。
    • (2)新型コロナワクチン接種後に健康に異常がある時はワクチンを受けた医療機関・かかりつけ医・市町村の相談窓口に連絡をしてください。

その他の感染症に関すること

学校保健安全法には下記の通り学校感染症が決められており、感染症ごとに出席停止の期間の基準が定められています。

第一種

エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎(ポリオ)、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(SARSコロナウウィルスに限る)、鳥インフルエンザ(H5N1型)、中東呼吸器症候群 (MERSコロナウィルスに限る)、新型コロナウィルス※

第二種

インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H5N1型)除く)、百日咳、麻しん(はしか)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、風しん、水痘(みずぼうそう)、咽頭結膜熱(プール熱)、結核、髄膜炎菌性髄膜炎

第三種

コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌、腸チフス、パラチフス、流行性結膜炎、急性出血性結膜炎
※2020年2月1日に、新型コロナウィルス感染症を指定感染症に指定する政令が施行されたのをうけ、同感染症は学校保健安全法に定める第一種感染症としてみなされます。

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学生支援センター 大学保健室

E-Mail
hoken@musashi.ac.jp
Tel
03-5984-3726