キャリア支援プログラム
武蔵大学の少人数制によるきめ細やかな教育・支援は、キャリア形成においても実践されています。就職活動を含むキャリア教育や外国語教育、資格取得、留学など、学生一人ひとりのキャリアに沿って、教員や職員は、顔を見ながら個別に的確な支援を行っています。
キャリア支援4つの特長
卒業後の進路納得度98%!納得選択にこだわったキャリア支援
武蔵大学は、長期的な視点で納得のいくキャリア形成の実現を目指しています。そのため、学生が自ら調べ自ら考え、自らの力でキャリアが切り開けるような支援を行っています。学生の個別相談の利用回数は、一人あたり平均7回(2024年度卒業生実績)。一人ひとりと丁寧に向き合い、面談を重ねる中で学生が自分で選択・決断していく支援プロセスが、納得のいく進路につながっています。
年間7000件以上!いつでも誰でも利用できる充実の全員面談
武蔵大学では、卒業するまでに90%以上の学生がキャリア支援センターの個別相談を利用します(2024年度卒業生実績)。キャリアカウンセラーの資格を持った職員が10名以上常駐し、いつでも気軽に相談できる環境です。応募書類の添削や面接練習など実践的な相談はもちろん、進路に関する漠然とした相談まで、1年次から何度でも利用可能です。
3年次には、卒業後の進路選択や、希望の進路に向けた準備の進め方について、3年生全員と個別面談を実施します(全員面談)。就職、進学、留学など、希望する進路によって、必要な情報や準備は異なります。一人ひとりに合った計画を立て、面談を重ねながら、学生が自分で選択・決断していくプロセスを支援します。
3年次には、卒業後の進路選択や、希望の進路に向けた準備の進め方について、3年生全員と個別面談を実施します(全員面談)。就職、進学、留学など、希望する進路によって、必要な情報や準備は異なります。一人ひとりに合った計画を立て、面談を重ねながら、学生が自分で選択・決断していくプロセスを支援します。
卒業生・就活サポーター・教員・職員の連携による、多面的な支援体制
毎年多くの卒業生や就活サポーターが「後輩のために!」と有志で協力してくれています。また、4年間を通じて指導教授がつき、学業面だけでなく生活面やキャリアにおいても相談に乗ってくれます。
バランスよく網羅した多彩な支援プログラム
学年別・志望進路別に年間のべ60講座100日150回以上、綿密に設計された質の高い支援プログラムを用意しています。
キャリア支援スケジュール
主なキャリア支援プログラム
武蔵大学では、学生一人ひとりの夢を実現するために、4年間を通じたキャリア支援を行っています。各種講座やガイダンスなど武蔵独自のプログラムを積極的に活用し、目標に向かって充実した4年間にしてください。
1・2年生対象プログラム例
- キャリア支援ガイダンス
- 外国人留学生向けガイダンス
- 公務員志望者向けガイダンス
- キャリア支援センター見学ツアー
- 2年生のための進路選択準備講座
- 1・2年生面談Week
- 活躍するOBOGによる働き方研究講座
- 早期就活準備講座
3年生対象プログラム例
- キャリア支援ガイダンス
- 公務員ガイダンス
- インターンシップ・キャリア キックオフセミナー
- 全員面談
- SPI模擬試験
- 業界研究(外資系企業、商社、メーカー、金融、ITなど)
- 武蔵しごと塾
- 公務員対策(小論文・面接カード・面接)
- エントリーシートの書き方講座
- 面接対策講座
- グループディスカッション対策講座
- 学内企業説明会
- 外国人向けガイダンス
4年生対象プログラム例
- 就活応援講座
- 学内企業説明会
- 求人票配布
- 求人マッチング面談
その他のサポートプログラム
PICK UP!プログラム
武蔵しごと塾
社会の第一線で活躍する卒業生の全面協力による、実践的な就職支援プログラム
卒業生による”ゼミの武蔵”ならではの少人数制プログラム。これから就職活動を始める3年生が、卒業生・4年生・キャリアコンサルタントと対話を重ねながら、自分の未来の働き方について思いを馳せ、自身の強みや課題を発見していきます。
プログラム内容
- OBOG訪問編~卒業生との他業種交流会~
- 集団面接編~キャリアコンサルタントによる集団面接体験~