2011.11.28

Category:経済学科

3ゼミ合同の東証見学

2011年11月17日に、安達・豊田・茶野の三つのプレ専門ゼミナール合同で、東京証券取引所および日本銀行貨幣博物館の見学に出かけました。参加人 数は教師を含めて50名弱の大所帯でした。武蔵大学では一年生からゼミがあり、後期は二年生の専門ゼミへ進むための準備としてプレ専門ゼミナールが開講さ れています。本学では初年次教育の充実に努めており、今年はその一環として、自分たちが学ぶ「金融」の現場へと出向くことにしました。
 

9時に大学の正門に集合し、バスで茅場町まで移動。一時間ほどガイド付きで東京証券取引所内を見学しました。テレビでよく見る証券取引所内の風景が目の前にありま すが、取引がコンピュータ化されているので少し無味乾燥な印象を受けます。円筒形の掲示板の上に株価が表示されていて、それが回転しています。売買が成立すると回転が速くなると言う説明に学生は聞き入っていましたが、あまり回転することはなく、その日の取引はあまり活発ではなかったようです。その後、全員 で記念撮影をしました。
 

つづいて、日本銀行の貨幣博物館に向かいました。「金融」を学ぶと最初に出てくるのは、『貨幣とは何か』という話です。 物々交換から貨幣の誕生・発展がわかるような展示になっています。やはり、学生の目を引いていたのは天正大判のような近世の金貨でした。三時限目に間に合うように大学に帰らないといけないので、見学は40分ほどで切り上げました。帰りは、おにぎりとお茶を口にしながらのピクニックのような帰途でした。
 

移動を含めて四時間ほどの見学ツアーでしたが、日頃学んでいることを身近に感じることのできる良い企画であったと思います。
 
3ゼミ合同の東証見学

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