2020.07.09

Category:先輩から未来の履修生へ

先輩から未来の履修生へ(学生たちが作成した三学部横断ゼミPR制作物)

『横断でなくちゃ。』(学生制作冊子)

 

 

 

 

【冊子制作者からのメッセージ】

今回、三学部横断ゼミ(2018年度後期)受講の有志4人が集まり、このプロジェクトが始動しました。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、オンラインでしか活動できない状況の中、「横断ゼミの履修を迷っている武蔵生の背中を押すきっかけになりたい」その一心で、学生目線のリアルを届ける冊子を目指しました。

2018年度後期に受講していた時を思い出すと、当初は、課題が思うように進まず、打ちのめされての繰り返しでした。それがいつしか横断ゼミの魅力に取りつかれ、最終報告会まで駆け抜けました。初めましてのメンバーが、お互いを尊敬し合う素晴らしいチームへと成長し、新しい自分の居場所にもなりました。

今回作成した冊子では、履修に至った理由や受講して感じたギャップといった履修生の声に加え、横断ゼミのカギを握る先生方の想いにも迫っています。

必要なのは、「覚悟」だけ。半年後に振り返れば、一回りも二回りも成長した自分に出会えるから。この冊子が一人でも多くの武蔵大学生の心に響き、横断ゼミへの一歩に繋がることを願っています。

 

「横断でなくちゃ。」制作チーム

岩垣 穂乃歌、金子 隼大、川村 奎太、山﨑 友理

 

 

【動画制作者からのメッセージ】

横断ゼミの最終授業では、「もっと横断ゼミの楽しさを知ってほしい」という意見が多く上がりました。それは、想像よりもずっと、横断ゼミから学んだことが多くて、充実していたからです。私たちが感じたこの「楽しさ」をもっと多くの人に経験してほしい、そんな想いでこの映像を制作しました。

横断ゼミの履修者で、1冊のノートを最後まで使い切った人は少なくないと思います。そのくらい多くのことを考えて、学んで、吸収しました。企業の特徴をブレインストーミングしたり、先生方のアドバイスを必死にメモしたり、他のチームの発表の良い点を書きだしたり…。そしてノートに書いたページ分だけ成長したと感じています。

ノートがメモや気づきで埋め尽くされていく。その成長の軌跡を辿れば、どれだけ横断ゼミに魅了され、スキルアップしていったのが分かる。そんな気持ちを思い出しながら、映像にしてみました。2分間という短い時間ですが、横断ゼミを疑似体験できる内容に仕上がっていると思います。

この映像を通じて、少しでも横断ゼミに興味を持ってもらえたら幸いです。皆さんの大学生活がより充実したものになりますように。「ここでしか出会えない自分」に出会えますように。

 

動画制作:大場 瑞希、山田 萌佳

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