2019.05.29

Category:2019年度前期

中間発表会に向けたプレ発表を行いました

 

5月27日(月)2時限目に授業が行われ、6月1日の中間発表会に向けたプレ発表を行いました。4月8日の授業開始から各学部の担当企業チームに分かれて、与えられた課題に対してたくさんの時間をかけてきたものの、まだまだどのチームも完成にはほど遠い内容でした。残り数日でどこまでブラッシュアップできるでしょうか。

 

プレ発表では、学部のゼミや部活・アルバイトなどの忙しい中で、たくさんの資料を調べてきた努力は伝わりましたが、何を伝えたいのか肝心の内容が伝わってきませんでした。ぜひ自分たちのプレゼンテーションを客観視して見直してみましょう。

 

もしかしたら途中で課題に対する捉え方を間違えている場合もあります。発表に関して「何かおかしい」と感じた部分があれば、まずは今までの作業を中断し、軌道修正のための話し合いの時間を作りましょう。暗礁に乗り上げている点を、これまで授業中にも行っていた図式化やブレーンストーミングなどを用いて情報を整理していくことで、新たなアイディアがうまれてくるのかもしれません。別の視点から捉え直すことで、必要以上にこだわっていた部分や行き詰っていた原因が分かることがあります。

 

 

これまで築きあげてきた発表内容を壊し、新しい発表を作り上げることは勇気のいることです。しかし、すべてが無駄になるわけではなく、今までの内容から大切な部分だけを拾い上げ、新しく発見したものとつなぎ合わせることで、新たなオリジナリティあふれる発表内容へと生まれ変わる作業をしているのです。

ぜひ自分たちの納得のいく中間発表会を作り上げてください。

 

 

記:学部横断型課題解決プロジェクト運営チーム 伊藤 普子

 

 

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