2012.10.04

Category:2012年度後期

フェーズ1④・・・グループワーク

フェーズ1④・・・グループワーク01

10月1日(月)2時限目と3時限目に授業が行われました。

どのチームも各自が1週間で調査した内容を発表していました。
作 業に没頭しているうちに、「何のために調査しているのか」という原点を忘れてしまうことがあります。フェーズ1では、経済学部は「企業分析」、人文学部は 「企業風土」、社会学部は「CSRの概念」について調査し分析していきます。そして自分達の考えをまとめ、11月10日の中間発表会で発表します。原点を 確認しながら、調査をすすめていくくせをつけていくことができるようになれば、道に迷うことはないでしょう。

フェーズ1④・・・グループワーク02

授業では、積極的に発言しようと頑張っている姿が見られました。一方で自分の意見を言うことにとまどいを感じている学生もいます。チームがどんな意見でも受け入れ、それについて議論できることができる雰囲気を作り出すために何が必要なのかを考えてほしいと思います。

この授業はフェーズ1からフェーズ2に至るまで一貫して「グループワーク」で進めていきます。グループワークでは、自分一人でやってしまったほうが早いと感 じたり、人に働きかけることが面倒だと思ったり、難しい局面にぶつかることも多いのが現実です。しかし、まわりを良く見て作業をしていく中で「自分がチー ムの中で何をすべきか」を察し、行動することは、さまざまな機会で必ず役立つものだと思います。少し回りが見えなくなっているメンバーがいれば教えてあげ る、いろいろな意見を聞くことによって自分の知識の幅が広がるなど、グループワークでは自分一人での作業の時とはまた違ったことに気付き、学ぶことができ ます。

フェーズ1④・・・グループワーク03

グループワークを通して、多くの<気付き>を発見して自分自身の成長につなげてほしいと思います。

記:学部横断型課題解決プロジェクト運営チーム 伊藤普子

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