2010.11.17

Category:2010年度後期

中間発表会

中間発表会01

11月13日(土)、課題提供企業様をお招きして中間発表会を行いました。

 

今回は学部別・担当チーム別の発表となります。
15分という短い時間の中で、経済学部は企業分析、人文学部はCIを手がかりに企業文化を探り、社会学部はCSRの概念を発表しました。

 

ただ調べたことを発表するのではなく、自分たちの独自性を打ち出すために、毎日、徹夜の作業を行っていた学生たちですが、満足いく発表ができたのではないで しょうか。ここに至るまで、さまざまな葛藤があったと思います。そして、各自の持ち味をいかに上手に引き出すか、教員たちも夜遅くまで付き合って、この日 を迎えました。

 

企業様からは「わが社の風土をよく分析している」などお褒めの言葉をいただき、学生たちは本当にうれしそうな表情を見せて いました。そこには、昨日までの徹夜で疲れきった表情はありませんでした。人間は何かを乗り越えたとき、自信となって本当にいい表情を見せるといつも学生 を見ていて思います。

 

午後は、企業様との質疑応答、社会人基礎力についての反省、キャリアコンサルタントとの面談、そして学部横断での質 疑応答が行われました。教員から「意見をぶつけないと、グループでの良い関係もできない」というアドバイスをもらうチームもあり、第2フェーズにむけて心 を新たにしていました。

 

中間発表会03

さ あ、第2フェーズがいよいよスタートします。第1フェーズうまくチームに貢献できなかったと反省しているとしたら、自分はチームの中でどんなことができる のかよく考えてみてください。そして第1フェーズ頑張ったと思う人は、その満足感だけで第2フェーズが終わらないようにしてほしいと思います。そこには、 また大きな成長が待っていると思います。

 

中間発表会02

 

教育GP推進チーム 伊藤普子

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