2010.10.26

Category:2010年度後期

第5回・・・自分たちなりに

第5回・・・自分たちなりに01

10月19日(火)と25日(月)に第5回授業が行われました。
来週は学園祭です。学園祭の準備と勉強との両立に苦労している姿が見られます。どちらも大切なこと。時間のない中でどうやりくりしていくかの大変さも、きっと今後の糧になるはずです。

横断ゼミフェーズ1も後半戦になってきました。学生たちの日記には、発表のまとめ方がなかなかまとまらずに苦しんでいる様子が見えます。中には、「調べていることだけに満足してしまった」ということに気づく学生もいました。

第5回・・・自分たちなりに02

19 日の人文学部の授業では、ブレインストーミングとKJ法を使って、これまで調べてきた企業情報を整理しました。そして、整理するなかで見えてきた企業の特 色を、授業中に相手のチームに分かりやすく発表するという課題が出されました。思いついた言葉をポストイットに書き出していき、たくさんの言葉を今度はグ ループごとにまとめていくという作業です。
たくさんの情報を得たとしても、その情報がどの部分に共通点があるのか、必要なのかなどこの方法で気づくことができたのではないでしょうか?

この情報社会の中で、情報を整理するという作業はとても大切なことです。そしてその情報を仲間と共有するには、やはり話し合いしかないのです。情報を整理し たら「自分たちなりに」まとめることが求められます。ただ調べた情報を並べるだけでは、この横断ゼミの発表では許されません。

第5回・・・自分たちなりに03

ある学生が日記に「前に進むことばかり考えて一番重要な基礎部分をおろそかにしてきたのではないかと思う。焦って最終地点にばかり目がいきそうになるが、 「私たちなりに」まとめることが大切と先生がおっしゃっていたように、上手くやろうとするのではなくまずは私たちだからこそ見える視点を大事にしていきた い。」と書いてありました。

あと3週間。どのように「自分たちなりの」発表をまとめてくるでしょうか?企業の方々も楽しみにしてくれています。

記:教育GP推進チーム 伊藤 普子

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