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国際教養学部(仮称) 2022年4月 設置構想中

※構想中のため変更する可能性があります

国際教養学部(仮称) 概要

国際教養学部は、1学科2専攻から成り、リベラルアーツ&サイエンス教育(人文社会科学・自然科学を広く含む総合科目、専門科目、外国語科目)を軸にした総合的な学びと、英語で行う授業により専門領域を極めることができる学部です。また、建学の三理想*に基づき、他者尊重の精神に基づく協働力を備え、イノベーションの推進や危機の克服の先頭に立つことのできるグローバルリーダーを養成します。

*建学の三理想:旧制武蔵高等学校の時代から受け継がれている本学の建学の理念について詳細はこちら

学科国際教養学科
入学定員 100名
専攻・授与する学位経済経営学専攻・学士(経済経営学)
グローバルスタディーズ専攻・学士(グローバルスタディーズ)
※学科・専攻名は全て仮称です。
学部の特色

point1

日本人と外国人の教授陣が英語で授業や正課外の指導を行うなかで、実践的で高度な英語運用能力が身につきます

point2

専門の学びに加え学部・専攻を超えた多様な科目履修により、世界の多様な文明と社会に関する幅広い知識、深い思考力と判断力、知的創造力、問題発見・課題解決の力が身につきます

point3

ゼミナールで主体的に学ぶことにより、意見を発信する力、傾聴力、対話力、協働の精神が身につきます

学びの流れ

学びの流れ

  • 学部共通科目には、専攻を問わず身につけるべき基本技能・実践力を養うための科目や、専攻の枠を超えて学ぶ意義のある科目が配置されています。
     
  • 所属する専攻の科目だけなく、他専攻・他学部の科目や、全学の学生に開かれた科目(総合科目・全学対象専門科目)など多様な科目を履修できます。

リベラルアーツ-&サイエンス


経済経営学専攻 Economics and Management (仮称)

経済経営学専攻

専攻の特色

point1

入学者全員に、本学の学位「学士(経済経営学)」に加え、ロンドン大学の学位「Bachelor of Science in Economics and Management」を取得することが可能となる「パラレル・ディグリー・プログラム(PDP)」を提供します
(ただしパラレル・ディグリー・プログラム(PDP)の履修を続けるには、ロンドン大学の毎年の期末試験に合格する必要があります)

point2

経済学や経営学を体系的に学ぶことができる専門科目と共に、統計や情報処理能力を身につけるための実践的な科目を配置しています

point3

英語で行う授業の履修を可能とするため、英語力向上を目的とした集中的な英語学習カリキュラムを用意しています

想定される進路

  • 戦略系コンサルティングファーム、外資系マーケティング調査会社やIT関連企業
  • グローバルに事業を展開している商社やメーカー
  • 銀行、保険会社、証券会社等の金融機関
  • 公認会計士や監査法人
  • 国内外の大学院(研究者養成機関)、官民の研究機関
    など
※上記は、ロンドン大学とのパラレル・ディグリー・プログラム修了生の進路実績を含んでいます。

グローバルスタディーズ専攻 Global Studies (仮称)

グローバルスタディーズ専攻

専攻の特色

point1

カリキュラムは英語で行う授業を中心に構成されており、それらと留学だけで卒業することも可能です

point2

国境や地域を越えた地球規模の課題に取り組むため、Global Relations、Global Communication Studies、Global Cultural Studies という3つの分野を設定し、多様なテーマの科目を配置しています

point3

英語で行う授業の履修を可能とするため、英語力向上を目的とした集中的な英語学習カリキュラムを用意しています

想定される進路

  • 国際機関、官公庁、NGO、PO
  • グローバルに事業を展開している商社やメーカー
  • マスメディア、調査会社、広告代理店
  • 旅客運輸会社、旅行会社
  • 訪日外国人や外国人居住者に対する各種のサービスを担う地域密着型の企業や団体
  • 大学等、教育機関のグローバル化推進部門(国際センターや留学関連部門)や教育学習支援団体
  • 国内外の大学院(研究者養成機関)、官民の研究機関 
    など

※構想中のため変更する可能性があります
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