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トップ 武蔵の学び PDP教育センターパラレル・ディグリー・プログラムの協定留学

PDPの協定留学

PDPは留学せずともロンドン大学の学生号が取れることが1つのメリットですが、留学もできます。現在可能な協定留学先は下記の2校です。

LSE

LSE

LSE(London School of Economics and Political Science)は経済学の分野で世界でもトップクラスです。日本の大学でLSEに留学できる大学はごく僅かです。PDPの学生は下記の2種類の留学が可能です。

General Course

武蔵大学の3年次の9月から翌年の5月まで留学するもので、LSE本校で世界中から集まった優秀な学生と一緒に勉強します。語学基準IELTS overall 7.0 (each section 7.0)以上を満たしたうえで、LSEに申請を行い、LSEが受け入れるかどうかを判断します。IFPの試験の結果も判断材料の1つになります。授業料が2019年-20年で20,520ポンドと高額ですが、様々なfinancial supportもありますし、日本の文部科学省の「トビタテ留学JAPAN」奨学金に応募することも可能です。

LSE The General Course
 

Summer School

武蔵大学の3年次の8月に3週間留学するもので、こちらも世界中の優秀な学生が集まり、LSEの教員の指導の下、勉強します。General courseと同じ語学基準ですが、授業料が2,300ポンドと相対的に安いのがメリットです。こちらもLSEに申請を行い、LSEが受け入れるかどうかを判断します。武蔵大学では奨学金も用意しています。

LSE Summer schools
 
PDPでは2018年から留学実績があります。下記をご覧ください。
 
LSE(London School of Economics)サマースクール体験記

SIM

SIM(Singapore Institute of Management)は、シンガポールで武蔵大学と同じくロンドン大学のプログラムを教えています。従って、PDPの学生は武蔵大学の3年次の9月から翌年の5月まで留学し、武蔵大学で勉強するのと同じ科目を現地で履修できます。授業料は2019年が6,014シンガポールドルですが、武蔵大学の協定留学の奨学金も供与されます。応募者は武蔵大学で審査をしたうえで、SIMに推薦し、先方から承諾を得て留学ができる仕組みです。

SIM

PDPでは2018年から留学実績があります。下記をご覧ください。

SIM(Singapore Institute of Management)留学体験記



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