経済理論分野

特別研究員となる教員、都合により新規指導学生を募集しない教員については、授業を開講いたしませんので、出願前にアドミッションセンターへご確認ください。
*:博士後期課程担当者

教授 伊藤成康*

  • 研究テーマ
    • 企業の生産性測定と経済指数に関する研究
  • 研究内容
    • 企業活動の効率性若しくは生産性を表す数値指標の構築と応用に係る研究。特に、技術の変化が効率性指標に及ぼす影響の評価(感度分析)、既存指標間の乖離度評価に重点を置いている。当該分野へのノンパラメトリック統計学の応用にも関心がある。
  • 担当科目
    • 応用ミクロ経済分析
  • 関連科目
    • 産業組織論、計量経済学
  • 教員プロフィール

教授 今井英彦*

  • 研究テーマ
    • 医療経済学
  • 研究内容
    • 医療技術や治療体系の社会経済的効果を測定するために、臨床試験データ等に基づく確率シミュレーションモデルを構築し、患者の予後の推計を通じて、治療のパフォーマンスや効率性の比較評価を行っている。授業では受講生の研究分野の実証研究を支援する。
  • 担当科目
    • 計量経済学
  • 関連科目
    • 中級マクロ経済学、中級ミクロ経済学、上級マクロ経済学、応用ミクロ経済分析、経営ファイナンス統計
  • 教員プロフィール

教授 鈴木唯*

  • 研究テーマ
    • 国際経済学、開発経済学
  • 研究内容
    • 広い意味での経済のグローバル化— 財・サービスの貿易の深化のみならず国際金融市場の発達に伴う国際資本取引の拡大も含めた— が各国経済にもたらす諸影響について研究している。
  • 担当科目
    • 上級マクロ経済学
  • 関連科目
    • 中級マクロ経済学、中級ミクロ経済学、計量経済学、開発経済学、国際経済学
  • 教員プロフィール

教授 蓮見亮*

  • 研究テーマ
    • マクロ経済学、ベイズ統計学
  • 研究内容
    • 動学的一般均衡モデル(ニューケインジアン・モデル、ヘテロジニアス・エージェント・モデルなど)を用いた理論・実証両面からのマクロ経済の分析。最近は、平均場ゲームの応用に関心を持っている。
  • 担当科目
    • 経済動学
  • 関連科目
    • 上級マクロ経済学、現代金融論
  • 教員プロフィール

教授 松川勇*

  • 研究テーマ
    • 公益事業の料金規制
  • 研究内容
    • 電力産業を中心として、公益事業における料金規制のあり方を検討する。具体的には、ピークロード料金、ノーダル料金、ラムゼイ料金などを例にして経済学的な観点から分析する。
  • 担当科目
    • 応用ミクロ経済分析
  • 関連科目
    • 中級ミクロ経済学、産業組織論
  • 教員プロフィール

専任講師 笠松怜史

  • 研究テーマ
    • グローバル環境下における政治的エージェンシー問題のゲーム理論的分析
  • 研究内容
    • グローバル環境下でのポピュリズム政治・政治的信頼とアカウンタビリティの関係性についてゲーム理論を用いて分析を行っている。
  • 担当科目
    • 中級ミクロ経済学
  • 関連科目
    • 中級マクロ経済学・産業組織論・応用ミクロ経済分析・財政論・計量経済学
  • 教員プロフィール

専任講師 佐藤宇樹

  • 研究テーマ
    • 計量経済学、経済統計学、空間統計学
  • 研究内容
    • 人々の行動の観測から得られる社会科学データや、GPS 情報などから得られる位置情報を持つ空間データを分析するための統計手法の開発を行っている。
  • 担当科目
    • 計量経済学
  • 関連科目
    • 中級ミクロ経済学、応用ミクロ経済分析、 中級マクロ経済学、上級マクロ経済学
  • 教員プロフィール