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グローバル・データサイエンス コース(GDS)在学生メッセージ

海外で活躍することをめざして、データサイエンスを深く追究

GDS在学生2期生

社会学部 メディア社会学科 GDS2期生(2018年4月入学)
東京都・都立江戸川高等学校出身

広告やメディアに関心が高く、英語を身につけて海外で活躍したいという願望もあり、GDSを選択しました。データサイエンスの学びは2年次から本格的になり、ADK MSの消費者意識調査のデータを使った演習に取り組んでいます。数字やデータは苦手でしたが、データ分析は目的ではなく、知りたいことを調べる手段であると気づき、克服できました。GDSは、「なぜ」と考え、理由づけをするプロセスを重視。文系ならではの発想と総合力が鍛えられるため、数字が苦手な人にこそおすすめします。さらに主体的に考えて行動する力がつき、フィリピンでの語学研修に独力で挑戦することができました。GDSで身につけた論理的思考力や海外での経験を生かし、多角的視点を持って自分から行動できる人材をめざして、さらに頑張ります。

1 日の勉強のほとんどは出された課題にあてる。しかし、その積み重ねが学びの重要なポイント

GDS在学生メッセージ

社会学部 社会学科 GDS1期生(2017年4月入学)
東京都・私立文京学院大学女子高等学校出身

英語に力を入れられて、社会学部のなかでより専門的に学べるグローバル・データサイエンスコース(GDS)を志望しました。これまでの学びで実感するのは、知識のインプットだけではなくアウトプットが大切だということ。英語の授業は、社会問題についてディスカッションする実践的な形式です。また、データサイエンスの授業では、膨大なデータをいかに正しく処理するか、論理的に考えることができるか、そんな力を身につけられるよう取り組んでいます。1 日の勉強のほとんどは課題で終わってしまいますが、時間のあるときは社会問題にふれると同時に、Listening の練習にもなるTED Talks を視聴して知識を自分のものにする工夫をしています。3年次には長期留学を経験し、最終的には日本語でも英語でも論文や調査研究を発表できるようになりたいと考えています。
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