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社会学部の概要

社会学部とは

グローバル社会の多様な社会現象や問題に向き合い、実態に切り込む

社会のさまざまな課題に正面から向き合い、問題意識を持って調べ、分析すること。調査結果や自分の見解をメディアを通して発信するスキルを身につけること。 社会学部ではこの2つの軸を中心に、社会学科とメディア社会学科を置いています。少子高齢化が進む現代の日本では福祉の重要性が高まり、東日本大震災以降は地域力の強化も叫ばれています。社会学はつねに変化する社会の現実にふれ、その実態に切り込むための多様な手段を学ぶ学問なのです。
2017年度にはグローバル・データサイエンスコース(GDS)開設に伴い、社会学部のカリキュラムを一新。すべてのコースでこれからの社会に要求される「社会分析の方法論」を豊富な科目群を通じて学びます。分析の対象は社会に存在するものすべて。アンケート調査やフィールドワーク、テレビ番組や雑誌などの内容分析といった多様な調査方法とデータの分析により、社会や人間、集団の姿を浮き彫りにします。GDSコースでは、海外現地実習や留学など学外での学びを必修とし、自ら考え、世界に雄飛する力を身につけます。

社会学部の特長

01

全員が履修するゼミ。卒業論文・卒業制作が必修
1年次の基礎ゼミ・応用ゼミでは、社会学を学ぶ上での基礎をつくります。2年次にはインタビュー調査やアンケート調査、メディア制作技法を学ぶ方法論ゼミを履修。3年次からの専門ゼミでは各自が掲げた研究テーマを掘り下げ、4年次に卒業論文や卒業制作に取り組むことで、論理的な思考力や粘り強い集中力を養います。

02

社会を肌で感じるフィールドワークや制作実習
学外で精力的に行うフィールドワークや、映像作品やCM、Webなどのメディアを制作する実習は、社会の実相に肌でふれる大切な学びの機会です。また「武蔵テレビプロジェクト」や(公社)ACジャパン主催の公共広告コンテストへの応募など、学生のメディア制作意欲を応援する「社会実践プロジェクト」も推進しています。

03

毎年「社会調査士」を数多く輩出。あらゆる社会分析の手法を学ぶ
社会調査とは、企業による市場調査、政府・自治体の統計調査、メディアによる世論調査など、現代社会のリアルな姿を科学的に把握する専門技術のこと。社会学部では「社会調査士」の育成に力を注いでいます。指定科目の単位を修得することで資格取得でき、過去5年間では年間平均約50名の社会調査士を輩出しています。

学部 KEY WORD


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4年間で、こんな力が身につきます

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