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トップ 入試情報 入試の傾向と対策政治・経済(2018年度入試)

政治・経済

政治・経済

2018年度入試 出題の基本方針

出題形式は、大問3題、解答総数40個程度、全問マークシート方式となっています。

出題領域に関しては、民主政治の基本原理、世界の政治体制、日本国憲法と基本的人権の保障、日本の政治制度、現代日本の政治、国家と国際関係、経済社会の変容、現代の経済の仕組み、日本経済の発展・現状と国民福祉、国際経済と国際協力、さらには現代日本および国際社会における諸課題といったように、政治・経済・社会の各分野から偏りの少ない出題がなされています。

問題の難易度に関しては、教科書や用語集で学習する事項を中心に、基本的な知識の正確な理解を問う内容の問題が多く出されています。大学ではより専門的な学びが待っています。入学後、そうした学びの環境へスムーズに入っていくために「これくらいは理解していてほしい」という水準の知識を問うことが、出題の基本方針といえます。

傾向と対策

①まんべんなく勉強すること
前述の通り、政治・経済・社会の各分野から幅広い出題がなされています。したがって、「特別得意な領域もないが、特別苦手な領域もない」という状態を目指すのが、勉強法として最も無難で現実的でしょう。また、言うまでもなく、政治や社会、経済のトピックはそれぞれ密接に関連しています。そうした関連づけを常に意識しながら、なるべく領域に偏りがないよう、まんべんなく勉強することが必要です。

②正確な知識を身につけること
マークシート型の問題では、どの選択肢のどの部分が誤りかを見極めるための正確な知識が求められます。政治・経済においては、数学のような知識の応用力を試す問題は比較的少ないですが、その分、用語や概念、出来事などに関する正確な知識を身につけることが不可欠です。その点に十分留意して勉強を進めてください。

③その他
問題の水準は大学入試センター試験を一応の目安としています。同水準の問題を数多く解いて、選択肢の取捨選択のポイントや頻出分野対策などを効率的に身につけてください。本学と偏差値が同程度の他の私立大学の過去問を解いてみることも、有効な対策の1つといえるでしょう。
また、出題頻度が多いとはいえませんが、時事問題に対する一定の備えも必要です。新聞、あるいはテレビやネットのニュースで話題となった政治・経済・社会に関する出来事を日常的にチェックし、周囲の人と議論するなどして理解を深めるよう心がけてください。
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