社会学部

社会学部の特長

  1. 4年間のゼミの集大成となる卒業論文や卒業制作が必修

    1年次には社会学を学ぶ上での基礎を作り、2年次には実際の調査や制作技法を学びます。3年次からは専門ゼミで各自の研究テーマを掘り下げ、4年次に卒業研究として集成。4年間を通して論理的な思考や集中力を養います。

  2. 社会を肌で感じるフィールドワークや制作実習

    校外で行うフィールドワークやデジタルコンテンツを制作する実習は、大切な学びの機会です。実際に企業が活用しているデータを分析したり、カメラを持って外に飛び出したり、リアルな社会を題材に実践的な思考力を育てます。

  3. 「社会調査士」を数多く輩出、あらゆる社会分析の手法を学ぶ

    社会調査とは、市場調査、統計調査、世論調査など、現代社会のリアルな姿を科学的に把握する専門技術です。社会学部では、指定科目の単位を修得することで「社会調査士」の資格を取得することができます。

社会学科(2027年度から社会学科社会学専攻)

社会学の基礎から実践までを体系的に学ぶ

社会学の基礎的な理論とデータの収集法や分析法を学ぶとともに、幅広い社会学のジャンルから問題意識や関心に応じて科目選択ができる自由度の高さが特長です。物事を多角的に捉える視野・思考を育て、世の中に対して何となく不思議に感じていることを解き明かし、論理的な言葉や文章にする力を磨きます。

メディア社会学科(2027年度からメディア社会学科メディア社会学専攻)

メディアを読み解き、自ら発信・表現する力を手に入れる

スマートフォンやソーシャルメディアなど、個人が世界に向けて表現できるツールを手に入れた今、あらゆる場面でメディアを読み解く力、メディアを活用して情報を発信する力が求められています。本専攻では、メディアとは何か、その伝えるべき内容と方法を学び、現代社会が抱える問題について考え、メディアを活用する力を育てます。

メディア社会学科 情報社会デザイン専攻(2027年度開設)

「情報×社会×デザイン=?」答えのない問いに挑む

AIの急速な普及、VR環境の発展、そしてメディアの主役に躍り出たインターネット、情報社会の進展によって私たちの社会は再構築、再構成の時期を迎えています。新たな私たちの生活空間となっていく仮想空間を現実社会のなかでどのようにデザインしていけばよいのでしょうか。本専攻では、正解がある学びではなく、自らが問いを立て、解決策を作り出す学びを目指します。