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メディア社会学科 ゼミ紹介

基本的なゼミのステップ

ステップ

1年次

メディア社会学初年次基礎ゼミ メディア社会学初年次応用ゼミ
メディア社会学を学ぶための基礎をつくる1年次。前期の「基礎ゼミ」では、学生自身が関心を持つ現代社会の様相を考えるために、『ゼミで学ぶスタディスキル』を用いて文献の選び方からレポート作成、レジュメの作成まで学びます。後期は「応用ゼミ」でディスカッションやディベート、各種コンテンツの活用法などを学びます。

2年次

メディア社会学方法論ゼミ
15名程度のクラスで実践的な実習を行います。メディアの内容分析やアンケート調査、街や施設のフィールドワークやルポルタージュの方法を学ぶほか、公共広告やドキュメンタリー映像の制作を行ったり、PCソフトを用いて雑誌のデザインやWeb サイトの構築をしたりするなど、メディアコンテンツの制作を現場の感覚を養いながら学びます。

3年次

メディア社会学専門ゼミ
3年次からは専門ゼミがスタート。卒業までの2年間をかけて、卒業論文か卒業制作(作品)を仕上げます。自分のテーマを決めることを意識しながら、先生との交流、ゼミ生同士の協力を通して研究活動に取り組みます。テーマに沿った専門的な文献を輪読したり、グループや個人で卒業論文・卒業制作につながるプレ研究に挑みます。

4年次

メディア社会学卒業研究ゼミ 卒業論文・卒業制作
3年間で学んださまざまな知識と技術を土台に、さらに高度なレベルの研究をめざします。4年間の成果は卒業論文として、あるいは印刷物・映像作品などによる卒業制作として提出されます。

ゼミ一覧

アンジェロ・イシ ゼミ
グローバル時代のメディアと社会
インタビュー調査とフィールドワークを通して、五輪のようなメディア・イベントから在日外国人の意識まで研究します。最近の例では、W 杯と人々の帰属意識を研究し、冊子『君は何色のユニフォームを着ていたか』(2年次)、『私はナニジン?』(3年次)を作成しました。

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江上 節子 ゼミ
社会と企業の関係を広報論から学ぶ
広報とは説得の工学でもあり、信頼の構築でもあります。どのようなことをどのように伝えていくべきか。人々の情報行動は広報によって影響され、広報は極めて重要な役割を担います。社会を形成する世論と広報、広報の理論とそのケース研究を行います。

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奥村 信幸 ゼミ
ニュースを制作してニュースを理解する
企画、取材、撮影、ナレーション、構成や演出、編集まですべて自分で行い、映像あるいはテキストや写真なども組み合わせたコンテンツを完成させ、ゼミのウェブサイトにアップします。取材現場で発生する問題に現実的な解決策を発見することでニュースを見る眼を養います。

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小田原 敏 ゼミ
メディアとコミュニケーションに関する実証的研究
社会現象や行動から集団や人間の傾向や指向性の変化を探り、メディアとの関連を考えます。これまで、匿名性と秘密の暴露、ドラマとセクシュアリティー、ディズニー・ヒロインと時代、同性アイドル現象の分析など、ゼミ生が提案したテーマを扱ってきました。

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粉川 一郎 ゼミ
ソーシャルメディアの量的分析
ソーシャルメディアは人々の声がダイレクトに反映される場です。そこで何が語られているか、テキストマイニングなどの手法を使って量的に分析することで、印象論ではない論拠が得られます。ブログやツイッター、まとめサイトなど、身近な場のデータを分析してみましょう。

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庄司 昌彦 ゼミ
情報社会におけるデータ活用
情報社会の進展にまつわる技術・社会・ビジネスの動向を幅広く理解し、国内外の社会課題やビジネスについての「問い」の設定から調査企画、分析、施策の立案、表現といったデータ活用プロセス全体の能力を高めることを目指します。

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永田 浩三 ゼミ
社会と出会い人間と出会い、ドキュメンタリー番組を制作する
企画、取材、ロケ、編集を行い、ドキュメンタリー番組を仕上げます。時にはコンクールに参加し、ケーブルテレビで放送することもあります。社会や人間ってこんなにも多様で豊かで素晴らしい。そう思える体験ができるといいですね。

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中橋 雄 ゼミ
メディア・リテラシーを育む社会的な営みに関する研究
メディア・リテラシーとは、メディアの意味と特性を理解した上で、受け手として情報を読み解き、送り手として情報を表現・発信するとともに、メディアのあり方を考え、行動していくことができる能力です。このゼミでは、その能力を育む社会的な営みについて研究します。

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松本 恭幸 ゼミ
震災後の日本社会の抱える問題と若者の生き方
市民参加型ジャーナリズム、メディア企業のCSR(社会的責任)の観点から、震災後の日本社会の問題について検証します。これまでのゼミでは、たとえば、沖縄や熊本地震の被災地でのフィールドワークなどを行ってきました。

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南田 勝也 ゼミ
ポピュラー音楽と人と社会
学生自身が課題を決めて、音楽に関する社会分析の調査型レポートを作成します。
ロックT シャツの消費動向、洋楽趣味のライフヒストリー、インディレーベルへのインタビュー、アニソンクラブの参与観察、歌謡曲の歌詞分析など、さまざまなテーマに学生は取り組んでいます。

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針原 素子 ゼミ
社会的ネットワーク・社会的相互作用に関する量的研究
人々がさまざまな社会的、文化的規範や信念に影響されながら、どのようにオンライン上、対面上でネットワークを形成し、見知らぬ人をも含めた他者と相互作用しているかを考えます。社会調査に限らず、フィールドワーク、実験などさまざまな実証方法を用います。

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