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経済学部の概要

経済学部とは

変化する社会で真に役立つ、経済の基本と「自ら考える力」を身につける

つねに変化する社会で活躍できる真の力を身につけるためには、経済学・経営学・金融論の基本をしっかり学び、理解することが重要です。これらは将来、皆さんが新しい問題に直面したとき、それを解決するための土台となってくれることでしょう。そして、さらに大切なのは「自ら考える力」を身につけること。知識をただ詰め込むのではなく、積極的に考え、ほかの人の意見を聞いて協働し、自分の考えを明確に伝えて行動する。「ゼミナール」での実践的な学びを通じて培った力は、実社会で必ず生きるはずです。
経済学部では、ゼミと連動し、相互に関連する講義科目からなるコース制を導入しています。1年次のゼミで大学で学ぶための基本知識とノウハウを学び、2年次からは自ら選択したコースに所属して、多様に展開する講義科目で知識を広げながら、ゼミで学びたいテーマを追究していきます。また、所属学科にとらわれずにコースやゼミを選択でき、学びに応じて明確になる関心に十分対応できるカリキュラムを組んでいます。

経済学部の特長

01

4年間必修の少人数制ゼミは学科を越えて選択が可能
学部開設以来の伝統である少人数のゼミは、1年次から4年次まで全員が履修します。2年次から所属するコースはゼミと結びついており、入学後に芽生えた興味にも対応できるよう、所属学科にとらわれずにコースやゼミを選択できるカリキュラムを設けています。また、他学年の学生とともに学ぶ「縦ゼミ」もあります。

02

ゼミ大会や企業との活動など、実社会とリンクした学び
「ゼミ対抗研究発表大会(ゼミ大会)」は経済学部の一大イベント。1年間の学びの集大成となるだけでなく、社会人審査員からの厳しい指摘や高度な質問は、さらなる成長への糧となります。また、ゼミや授業では、金融機関の方による講義や、企業から提供された課題に取り組む活動など、実社会とリンクした学外交流も盛んです。

03

「ロンドン大学と武蔵大学とのパラレル・ディグリー・プログラム」
日本の大学としてロンドン大学とのパラレル・ディグリー・プログラムを初めて設置し、2015年度から開始しました。武蔵大学の科目とロンドン大学の科目を武蔵大学で履修し、武蔵大学の学士号(経済学)とロンドン大学の経済経営学士号(BSc Economics and Management)を取得できます。

学部 KEY WORD

 
 イノベーション、マーケティング、企業、為替、円高、データベース、政策、 財政、IT、消費税、リスク、統計、会計、株、景気、年金、ビジネス、 組織、ファイナンス、経営戦略

4年間で、こんな力が身につきます

4年後、こんな力が身につきます

資格取得・主な就職先

教育研究上の目的とポリシー

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