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武蔵の学び

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武蔵のキャンパスライフ 金融学科

金融学科 私の4年間

私の4年間_金融学科

金融学科 証券アナリストコース
東京都・私立日本大学鶴ヶ丘高等学校出身
1年次から4年次

1年次

経済やデータ分析の基礎を学ぶ
前期の茶野ゼミは発表重視の形式。後期の鈴木ゼミはデータ分析が中心で、エクセルの関数の扱い方などを基礎から学びました。

2年次

企業の分析から金融商品を学ぶ
神楽岡ゼミで、前期はさまざまな分析手法を駆使して実在する企業の業績を分析。後期は主にデリバティブ商品の理解を深めました。

3年次

ゼミ大会を目標に発表技術を磨く
引き続き神楽岡ゼミで、発売から間もない「EB債」のリスクを研究。「中学生にもわかる」プレゼンをめざしてゼミ大会に参加。

4年次

実社会を想定した演習が就職後の自信になった
神楽岡先生は証券会社での実務経験があり、パソコンスキルや金融商品の実状など、社会人として役立つ知識も習得できました。3年次には毎週のようにプレゼンテーションを繰り返し、マンツーマンで指導していただきながら実践力を強化。データにもとづき、理論的に考えたことをわかりやすく人に伝える力がつきました。4年次も神楽岡先生のもとで「EB債」の研究を継続し、卒業論文の執筆を順調に進めることができました。

※EB債(Exchangeable Bond:他社株転換可能債)は、満期日に金銭ではなく、他社株が交付されることがある複雑な仕組みの金融商品。

金融学科 私の時間割

予測財務諸表作成を通じ、企業分析の面白さを知った

経済学部 在学生

金融学科 証券アナリストコース
千葉県・県立小金高等学校出身

武蔵大学を選んだ理由
高校時代から金融業界に興味があり、他大学にはあまり見られない金融学科があることに惹かれて武蔵大学を選択。お金や数字にも関心があり、特に会計について学びたいと考えていました。また、金融に関するさまざまな知識を身につけられると思ったことも、武蔵を選んだ理由の1つです。

2年次のゼミで学んだこと
海老原ゼミで、売上高など企業の会計情報から企業の今後を予測するシミュレーションを行いました。グループに分かれ、どのくらい商品を売れば良いか、仕入れはどのようにすれば良いかなどを議論し、検討していきました。そして経済状況なども考慮した企業の予測財務諸表を作成しました。

3年次のゼミで学んだこと
2年次に引き続き、海老原ゼミに所属しました。2年次は財務諸表分析の基本を学びましたが、3年次はより実践的な実証研究を行いました。資産除去債務をテーマに分析に取り組みつつ、卒業論文を書くための準備や、ゼミ大会を視野に入れたチームごとの研究も行いました。

今後の目標
これからも経済や金融について学んでいきたいと考えており、金融業界を志望しています。特に企業分析や資産運用などに興味があるため、証券アナリスト資格取得のための勉強も継続しています。将来、アナリストとして2020 年のオリンピックで成長する無名の企業を発見できたら面白いと考えています。
3年次前期の時間割例

kinyu_jikanwari

放課後や休日は授業の準備のほか、証券アナリスト資格や外務員資格、ファイナンシャル・プランニング技能検定(FP)2級などの資格取得へ向けた勉強に取り組んでいました。

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