学部横断ゼミブログ
2026.04.20
- 先輩から未来の履修生へ
第73回白雉祭出展!学部横断ミュージアム
ブログ投稿者:経営学科4年 出水 海斗
学部横断Alumniの副代表を務めている経済学部経営学科4年の出水海斗(2023年度秋学期履修生)です。
まずここで簡単に「学部横断Alumni」について、紹介します!「学部横断Alumni」とは、学部横断ゼミを履修した学生たちで結成された有志、いわゆる同窓会(=Alumni)のような団体です。
(「学部横断Alumni」の設立までの軌跡と舞台裏の記事はこちらから)
今回は、「学部横断Alumni」で出展した第73回白雉祭(2025年11月1日・2日開催)「学部横断ミュージアム」について報告します。
まず本プロジェクトが動き始めたのは2025年5月ごろです。2025年度は白雉祭に参加可能なメンバーに恵まれ、2年振りに「学部横断Alumni」が出展をすることに決まりました。それからは、月に1回~2回対面やオンラインでどのような企画を実施するか話し合いました。なかなかスケジュール調整が難しい中、履修した時期の垣根を越えて、横断ゼミを広く認知してもらうためにどんな企画が良いのか、知恵を出し合い、工夫に努めました。
まずここで簡単に「学部横断Alumni」について、紹介します!「学部横断Alumni」とは、学部横断ゼミを履修した学生たちで結成された有志、いわゆる同窓会(=Alumni)のような団体です。
(「学部横断Alumni」の設立までの軌跡と舞台裏の記事はこちらから)
今回は、「学部横断Alumni」で出展した第73回白雉祭(2025年11月1日・2日開催)「学部横断ミュージアム」について報告します。
まず本プロジェクトが動き始めたのは2025年5月ごろです。2025年度は白雉祭に参加可能なメンバーに恵まれ、2年振りに「学部横断Alumni」が出展をすることに決まりました。それからは、月に1回~2回対面やオンラインでどのような企画を実施するか話し合いました。なかなかスケジュール調整が難しい中、履修した時期の垣根を越えて、横断ゼミを広く認知してもらうためにどんな企画が良いのか、知恵を出し合い、工夫に努めました。
これまでに実施した模造紙や最終報告書(小冊子)の展示、履修を考えている学生に向けた「学部横断Alumni」メンバーによるメッセージボード、社会人基礎力をモチーフにしたカードゲームはもちろんのこと、まだ横断ゼミを履修したことのない学生や白雉祭に来られる高校生を対象にした「模擬横断ゼミ」の授業構成の企画も実施しました。そして過去に課題提供をしてくださった「オタフクソース株式会社 (2023年度春学期)」、「株式会社竹尾(2025年度春学期)」にも今回改めてご協賛いただき、新たな企画を考案しました。具体的には、株式会社竹尾様からの協賛品である“紙”を用いた「利き紙体験」「メッセージカード体験」「折り紙・折り鶴体験」などです。さらにここでの折り鶴を、オタフクソース株式会社の本社所在地である広島の平和記念公園内にある「原爆の子の像」へ寄贈いたしました。
最終的には出展したのは11月1日の1日のみだったにも関わらず、本学の学生からOB・OGの方、地域の方など多くの皆様にご来場いただきました。
少しでも多くの方に「横断ゼミってどんなものなのか」、興味を持っていただけたら、我々としてもこの企画を実施した甲斐があったといえます。
最終的には出展したのは11月1日の1日のみだったにも関わらず、本学の学生からOB・OGの方、地域の方など多くの皆様にご来場いただきました。
少しでも多くの方に「横断ゼミってどんなものなのか」、興味を持っていただけたら、我々としてもこの企画を実施した甲斐があったといえます。
これを執筆している私自身も横断ゼミを知ったきっかけは、高校3年生のときに訪れた第70回白雉祭で「横断ミュージアム」を見たのが始まりでした。今回の出展でも、私のような学生が増えることを願っています。
「学部横断Alumni」の活動に参加しているメンバーだけでなく、当日はいろんな履修時期の元履修生たちにも協力いただいて、企画を成功させることができました。ご協力いただいた方々、本当にありがとうございました。
それでは最後に本企画の運営に携わった4名のコメントをご紹介いたします。
・今年度の「学部横断Almuni」としての出展で私は責任者を務めましたが、無事成功を収められたのは紛れもなく企画会議に集まってくれたメンバー、当日シフトに入ってくれた元履修生、そしてアドバイス等をくださった教職員の方々などの存在があったからです。2022年度以来の出展となりましたが、過去の出展の良さを残しつつも、新企画を取り入れ、だれにとっても有意義な場所になったと思います。「横断ミュージアム」を機に、横断ゼミに興味を持っていただけたら幸いです。本当にありがとうございました。(人文学部英語英米文化学科2026年3月卒業)
・それぞれが自らの意思で企画を立案し、企業の皆さまや先生方のご協力をいただきながら、無事実施までやり遂げることができました。
白雉祭当日は、老若男女を問わず多くの方々に楽しんでいただくことができ、非常に嬉しかったです。また当日は、卒業された過去の履修生の方々ともお会いすることができ、学部横断ゼミのつながりの深さを改めて実感しました。(経済学部金融学科2026年3月卒業)
「学部横断Alumni」の活動に参加しているメンバーだけでなく、当日はいろんな履修時期の元履修生たちにも協力いただいて、企画を成功させることができました。ご協力いただいた方々、本当にありがとうございました。
それでは最後に本企画の運営に携わった4名のコメントをご紹介いたします。
・今年度の「学部横断Almuni」としての出展で私は責任者を務めましたが、無事成功を収められたのは紛れもなく企画会議に集まってくれたメンバー、当日シフトに入ってくれた元履修生、そしてアドバイス等をくださった教職員の方々などの存在があったからです。2022年度以来の出展となりましたが、過去の出展の良さを残しつつも、新企画を取り入れ、だれにとっても有意義な場所になったと思います。「横断ミュージアム」を機に、横断ゼミに興味を持っていただけたら幸いです。本当にありがとうございました。(人文学部英語英米文化学科2026年3月卒業)
・それぞれが自らの意思で企画を立案し、企業の皆さまや先生方のご協力をいただきながら、無事実施までやり遂げることができました。
白雉祭当日は、老若男女を問わず多くの方々に楽しんでいただくことができ、非常に嬉しかったです。また当日は、卒業された過去の履修生の方々ともお会いすることができ、学部横断ゼミのつながりの深さを改めて実感しました。(経済学部金融学科2026年3月卒業)
・白雉祭当日では以前よりもブースを拡大し、来場者の方々も老若男女問わずに楽しんでいただくことができ、とても嬉しく存じます。企画立案から実装まで、横断的な知識や経験を基に「0から1」を生み出す過程は決して容易ではありませんでしたが、その分、多くの学びと達成感を得ることができました。
当日は、実際に足を止めて体験してくださる来場者の方々の反応を間近で感じることができ、これまで積み重ねてきた準備や試行錯誤が確かな形となって表れた瞬間でもありました。特に、笑顔や驚きの声を直接いただけたことは、私たちにとって何よりの励みとなりました。
また、本企画は個人の力だけではなく、チーム全体での連携や役割分担があってこそ実現できたものです。それぞれの強みを活かしながら協力し合うことで、より良い体験を来場者の方々に提供することができたと感じています。(経済学部経営学科2026年3月卒業)
・今回、「学部横断Alumni」のメンバーや教職員の方々に支えていただきながら、展示を無事に形にすることができました。ありがとうございました。また、文化祭当日は一般の方から学生、元履修生の方など、さまざまな方とお話しすることができ、大変楽しい時間となりました。
横断ゼミに興味を持ってくださった方は、ぜひ今後履修を検討していただけたら嬉しいです。ご来場いただいた皆さまも、よろしければ一般公開されている学部横断ゼミの最終報告会にもぜひ足を運んでいただけたらと思います。(人文学部英語英米文化学科4年)
当日は、実際に足を止めて体験してくださる来場者の方々の反応を間近で感じることができ、これまで積み重ねてきた準備や試行錯誤が確かな形となって表れた瞬間でもありました。特に、笑顔や驚きの声を直接いただけたことは、私たちにとって何よりの励みとなりました。
また、本企画は個人の力だけではなく、チーム全体での連携や役割分担があってこそ実現できたものです。それぞれの強みを活かしながら協力し合うことで、より良い体験を来場者の方々に提供することができたと感じています。(経済学部経営学科2026年3月卒業)
・今回、「学部横断Alumni」のメンバーや教職員の方々に支えていただきながら、展示を無事に形にすることができました。ありがとうございました。また、文化祭当日は一般の方から学生、元履修生の方など、さまざまな方とお話しすることができ、大変楽しい時間となりました。
横断ゼミに興味を持ってくださった方は、ぜひ今後履修を検討していただけたら嬉しいです。ご来場いただいた皆さまも、よろしければ一般公開されている学部横断ゼミの最終報告会にもぜひ足を運んでいただけたらと思います。(人文学部英語英米文化学科4年)
学部横断型ゼミナール・プロジェクトとは
武蔵大学は開学以来、少人数制で自ら調べ、自ら考える「ゼミナール」での教育に力を注いできた伝統があり、「学部横断型ゼミナール・プロジェクト」(授業名:学部横断型課題解決プロジェクト)はそれをさらに発展させたものです。経済産業省による「平成19(2007)年度産学連携による社会人基礎力の育成・評価事業」に採択され、同年後期にスタートしました。2008年度からは正規科目として実施し、今年で19年目を迎えています。
授業の課題は、「課題提供企業を取り巻く課題への提案」です。各学部の専門知識を活用し、かつ融合し、課題に対する回答を考える中で、各々の専門分野に対する理解を深めていきます。またその過程で、社会人としての基礎的能力を育成することを目的としています。
「学部横断型ゼミナール・プロジェクト」の詳細はこちらから
授業の課題は、「課題提供企業を取り巻く課題への提案」です。各学部の専門知識を活用し、かつ融合し、課題に対する回答を考える中で、各々の専門分野に対する理解を深めていきます。またその過程で、社会人としての基礎的能力を育成することを目的としています。
「学部横断型ゼミナール・プロジェクト」の詳細はこちらから