学部横断ゼミブログ
2026.05.27
企業担当者に招いた中間発表会を実施
ブログ投稿者:学部横断型課題解決プロジェクト運営チーム 伊藤 普子
5月23日(土)の1時限目~4時限目まで授業が行われました。今回は、今期課題提供企業のアイリスオーヤマ株式会社の担当者の方々にご来校いただき、各学部の調査・分析結果を発表しました。午後には、企業の方々との懇談会・これまでの学部チームでの活動の振り返り、第2回目のキャリアコンサルタントとの面談と盛りだくさんのプログラムでした。
5月18日のプレ発表以降も、教員から何度か修正点についてアドバイスを受けながら、より良い発表を目指してチームで取り組んできました。中には、発表用のパワーポイントが完成したのが前日の午後9時を過ぎたチームもありました。中間発表会では、企業担当者や学内役職者からは、「現場と少しギャップを感じた」「社会課題をアノミーという社会学の用語から分析していた点が面白かった」「新しい事業と既存事業との間で、どのようにシナジー効果が創出されているのかという点を発表に盛り込まれていたら良かった」など、さまざまなコメントをいただくことができました。いただいたコメントを参考にしながら、今後は学部横断チームで7月4日の最終報告会に向けて、調査・分析をさらに深めながら、企業を取り巻く課題を解決するための提案を考察していきます。
5月18日のプレ発表以降も、教員から何度か修正点についてアドバイスを受けながら、より良い発表を目指してチームで取り組んできました。中には、発表用のパワーポイントが完成したのが前日の午後9時を過ぎたチームもありました。中間発表会では、企業担当者や学内役職者からは、「現場と少しギャップを感じた」「社会課題をアノミーという社会学の用語から分析していた点が面白かった」「新しい事業と既存事業との間で、どのようにシナジー効果が創出されているのかという点を発表に盛り込まれていたら良かった」など、さまざまなコメントをいただくことができました。いただいたコメントを参考にしながら、今後は学部横断チームで7月4日の最終報告会に向けて、調査・分析をさらに深めながら、企業を取り巻く課題を解決するための提案を考察していきます。
4月から各学部に分かれて、情報を集めながらチームで議論し考察を深めてきましたが、その道のりはかなり大変なことも多かったのではないでしょうか。授業の最後には、教員から今後のチーム活動に向けて、「チーム活動では同じ熱量を持つことが重要である」とのアドバイスがありました。
この授業では、学年や学部・学科が違う多様な価値観を持つメンバーたちと、チームで活動しています。チーム活動は、メンバー同士が互いに刺激を受け、助け合いながら切磋琢磨することで、成長を実感できる活動の一つです。これから最終報告会までの活動では、オフィスや工場を訪問し、現場を見る機会をいただく予定です。さまざまな体験を通して新たな価値観や知識に触れ、自身の視野を広げる学びの機会として、この授業を大いに活用してほしいと思います。
この授業では、学年や学部・学科が違う多様な価値観を持つメンバーたちと、チームで活動しています。チーム活動は、メンバー同士が互いに刺激を受け、助け合いながら切磋琢磨することで、成長を実感できる活動の一つです。これから最終報告会までの活動では、オフィスや工場を訪問し、現場を見る機会をいただく予定です。さまざまな体験を通して新たな価値観や知識に触れ、自身の視野を広げる学びの機会として、この授業を大いに活用してほしいと思います。
最後に中間発表後の学生の日記を紹介します。
「フェーズ1の簡単な振り返りをすると、第1にチームの雰囲気が良かったと感じている。それによって、議論の活発化やまずは意見を出してみようという空気感に繋がった。2つ目に、チームメンバーの熱量に差がなかったことを挙げたい。1つ目の空気感の良さが作用したのか、全員が目標に向かって団結できた。対面でのMTGがメインだったのも良かった。一方で反省点を述べるならば、方向性を導くのに時間がかかってしまった。何をすれば良いか分からない時間はあやふやに時間が過ぎてしまった。でもその状態から、方向性やコンセプト設定に至るまでのプロセスは、個人としてもチームとしても良い経験になったと感じている。」
「フェーズ1の簡単な振り返りをすると、第1にチームの雰囲気が良かったと感じている。それによって、議論の活発化やまずは意見を出してみようという空気感に繋がった。2つ目に、チームメンバーの熱量に差がなかったことを挙げたい。1つ目の空気感の良さが作用したのか、全員が目標に向かって団結できた。対面でのMTGがメインだったのも良かった。一方で反省点を述べるならば、方向性を導くのに時間がかかってしまった。何をすれば良いか分からない時間はあやふやに時間が過ぎてしまった。でもその状態から、方向性やコンセプト設定に至るまでのプロセスは、個人としてもチームとしても良い経験になったと感じている。」