学部横断ゼミブログ
2026.05.21
中間発表会に向けてプレ発表を実施しました
ブログ投稿者:学部横断型課題解決プロジェクト運営チーム 伊藤 普子
5月18日(月)の2時限目に授業が行われました。今回の授業では、5月23日(土)の中間発表会に向けてプレ発表を実施しました。先週のプレプレ発表以降、どのチームもより良い発表にしようと、毎日のように話し合いを重ね、時には教員に指導を仰ぎながら活動していました。
先週の発表からどのチームも内容が大きく変わり、チームで十分に話し合ったことが伝わる発表へと進化していました。教員からは「先週よりかなり改善され、独自の視点が出てきている」「説明に使った学術的な理論とのつながりをもっと明確にしたい」「相手に分かりやすいスライドづくりを心掛けてほしい」など、発表内容だけではなく、発表資料の整理方法などたくさんのフィードバックがされていました。
先週の発表からどのチームも内容が大きく変わり、チームで十分に話し合ったことが伝わる発表へと進化していました。教員からは「先週よりかなり改善され、独自の視点が出てきている」「説明に使った学術的な理論とのつながりをもっと明確にしたい」「相手に分かりやすいスライドづくりを心掛けてほしい」など、発表内容だけではなく、発表資料の整理方法などたくさんのフィードバックがされていました。
4月に授業が始まり、1か月半が経とうとしています。正解がない課題にチームで取り組む中で、 自分や他者の発言からチームが実際に動くということが体感できた履修生も多いのではないでしょうか。発言しやすい雰囲気は、チーム内で信頼関係が構築されていく過程で生まれます。中間発表会では、チームメンバー全員の意欲的な活動から生まれた新しい視点が発表されることを楽しみにしています。
最後に授業後の学生の日記を紹介します。
「相手チームの発表を聞いた際には、限られた時間の中でここまで内容を深めていたことに驚き、自分たちもさらに努力しなければならないと感じた。同じアイリスオーヤマという企業を題材にしていても、AチームとBチームでは注目している点や分析の視点が大きく異なっており、とても興味深かった。同じ情報を見ていても、人によって着目点や解釈が異なることで、導き出される考えや結論も変わってくるという点に、人の発想力の面白さを感じた。
この経験を通して、議論においては多様な視点を取り入れることが重要であり、それによってより深い分析や新たな発見につながるのだと実感した。これは「傾聴力」や「発信力」、そして「柔軟性」といった社会人基礎力にもつながる学びであったと感じている。」
「相手チームの発表を聞いた際には、限られた時間の中でここまで内容を深めていたことに驚き、自分たちもさらに努力しなければならないと感じた。同じアイリスオーヤマという企業を題材にしていても、AチームとBチームでは注目している点や分析の視点が大きく異なっており、とても興味深かった。同じ情報を見ていても、人によって着目点や解釈が異なることで、導き出される考えや結論も変わってくるという点に、人の発想力の面白さを感じた。
この経験を通して、議論においては多様な視点を取り入れることが重要であり、それによってより深い分析や新たな発見につながるのだと実感した。これは「傾聴力」や「発信力」、そして「柔軟性」といった社会人基礎力にもつながる学びであったと感じている。」