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ニュース一覧国際シンポジウム「東アジアのグローバリゼーションと大学教育の将来」 が開催されました

2010.12.16

武蔵大学

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国際シンポジウム「東アジアのグローバリゼーションと大学教育の将来」 が開催されました

国際シンポジウム「東アジアのグローバリゼーションと大学教育の将来」 が開催されました

2010年11月27日、平成22年度東京国際交流館国際シンポジウム「東アジアのグローバリゼーションと大学教育の将来」(主催:独立行政法人日本学生支援機構、武蔵大学、後援:文部科学省、外務省)が、武蔵大学と連携協定を結んでいるテンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)を協力校として、東京国際交流館(東京都江東区青海)のプラザ平成国際交流会議場で開かれました。

経済成長いちじるしい東アジアの諸大学は、それぞれに固有の問題を抱えながら、グローバリゼーションの大波にどう対処し、どのように自己変革をはかっていくかという共通の課題に直面しています。このシンポジウムは、武蔵大学およびTUJのメンバーに加え、国外から復旦大学、延世大学、高麗大学の研究者をパネリストとして招聘しました。その結果、日、中、韓、米、英の研究者、大学職員、OBを含む東アジアからの大学院留学生の出会いが実現し、複雑な状況を多面的に理解して将来の展望を得る絶好の機会となりました。

梶山千里JASSO理事長の開会挨拶に引き続き、有馬朗人武蔵学園長とブルース・ストロナクTUJ学長が「基調講演」で問題の所在を鋭く指摘、それに続き3部構成で討論が行なわれました(セッション1「東アジアにおける大学間交流の拡大と質の保証―開かれた連携の構築を求めて」、セッション2「『人財』育成の戦略―アジア経済の持続的成長と大学の貢献」、総括パネルディスカッション「東アジアのグローバリゼーションと大学教育の将来」)。シンポジウムの全容を収録する報告書を現在編集中で、近日中に公刊、配布の予定です。
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