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2026.01.29

  • 広報部

イベント

2/23(月・祝)白雉映像祭「映像と対話で描く、『新しい認知症』の姿」(詳細・参加申し込み)

概要

2025年、認知症の人は700万人、65歳以上の高齢者の5人に1人と推計されています。認知症には「なったら終わり」「本人も家族も生活が破壊される」などのイメージも根強くありますが、自分や家族が認知症になったときに、慌てず希望を失わないためにはどうすればいいのでしょうか?
本映像祭では、日本の認知症対策を変える大きなきっかけを作ったNHKディレクター川村雄次氏と、「脳科学者の母が、認知症になる」で、大きな反響を得た脳科学者の恩蔵絢子氏を迎え、映像と対話の中で新しい「認知症」へのイメージや向き合い方を探ります。どうぞお越しください。

参加申し込み

下記リンクのフォームより、事前の申し込みをお願いします。(定員200名・先着順 参加無料)

開催日時・会場

2026年2月23日(月・祝)13:00~17:00(12:00開場)

  • 1002教室(シアター教室)

プログラム

12:00~
受付開始
13:00~13:05
開会あいさつ
13:05~14:50
上映会
川村雄次監督作品(2013年)
「早期診断そして人生は続く 太田正博さんの10年」
15:00~16:00
講演会
恩蔵絢子氏(脳科学者)
「脳科学から見た認知症 ~認知症になっても失われないもの~」
16:10~17:00
パネルディスカッション
「自分や家族が認知症になった時に慌てず、希望を失わない方法」
ファシリテーター:市川衛准教授(武蔵大学社会学部メディア社会学科)
パネリスト:川村雄次氏、恩蔵絢子氏
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