学部横断ゼミブログ
2026.04.16
2026年度春学期【学部横断ゼミ】授業が始動
ブログ投稿者:学部横断型課題解決プロジェクト運営チーム 伊藤 普子
4月13日(月)の2時限目に「学部横断型課題解決プロジェクト」(通称:学部横断型ゼミナール・プロジェクト)の2026年度春学期授業が始まりました。
この授業は、<フェーズ1>と<フェーズ2>の2つのフェーズに分かれて活動します。<フェーズ1>は中間発表会(今期5月23日)までの期間を指し、学部ごとに分かれて、学部の専門性を応用しながら与えられた課題に取り組んでいきます。
今回の授業冒頭では、教員から「断片的な情報ばかり集めるのではなく、全体を網羅できているか時々確認するように」「集めた情報から仮説をたて、より良い視点が生まれるように話し合いを進めてほしい」などアドバイスがありました。
また、今期から本学のものとは別に生成AI使用の基本方針を学生たちに示しました。昨年度までも、生成AIの使用方法の注意点については授業中に説明していましたが、生成AIの急速な普及に伴い、改めて基本方針を文章化しました。今後は、配布した基本方針を確認しながら、安全に正しく「生成AI」を活用してほしいと思います。
この授業は、<フェーズ1>と<フェーズ2>の2つのフェーズに分かれて活動します。<フェーズ1>は中間発表会(今期5月23日)までの期間を指し、学部ごとに分かれて、学部の専門性を応用しながら与えられた課題に取り組んでいきます。
今回の授業冒頭では、教員から「断片的な情報ばかり集めるのではなく、全体を網羅できているか時々確認するように」「集めた情報から仮説をたて、より良い視点が生まれるように話し合いを進めてほしい」などアドバイスがありました。
また、今期から本学のものとは別に生成AI使用の基本方針を学生たちに示しました。昨年度までも、生成AIの使用方法の注意点については授業中に説明していましたが、生成AIの急速な普及に伴い、改めて基本方針を文章化しました。今後は、配布した基本方針を確認しながら、安全に正しく「生成AI」を活用してほしいと思います。
今週の4月18日(土)には、企業担当者の方をお招きして懇談会を行います。懇談会は、企業の方に直接質問させていただける貴重な時間ですので、履修生たちは有意義な時間にしようと、授業中の学部チームでの話し合いでは、集めた情報とこれまで得た自分たちの知識や経験と照らし合わせながら、質問事項を精査していました。教員からは、「情報がホームページや課題図書の内容に偏っている」という指摘もあり、履修生たちはまだまだ情報収集の質も量も足りていないことに気づいたようでした。
土曜日の懇談会開催まで期間は限られていますが、急ぎながらもあせらずに準備を進めてください。
土曜日の懇談会開催まで期間は限られていますが、急ぎながらもあせらずに準備を進めてください。
最後に授業後の学生の日記を紹介します。
「一つの情報で質問を作った時に、メンバーから追加の情報をもらうことが多くあり、まだまだ情報の収集が甘いと感じた。質の高い話し合いをするために、メンバーの意見についても深く掘り下げて、数個の情報に縛られずにもっと多くの情報に触れられるようにする。また、話し合いの場で、全体の話を自ら進めていくことができず、「主体性」「働きかけ力」が欠けている。話し合いをもっと効率よく的確にできるように、情報共有や計画立てをしていきたい。」
「一つの情報で質問を作った時に、メンバーから追加の情報をもらうことが多くあり、まだまだ情報の収集が甘いと感じた。質の高い話し合いをするために、メンバーの意見についても深く掘り下げて、数個の情報に縛られずにもっと多くの情報に触れられるようにする。また、話し合いの場で、全体の話を自ら進めていくことができず、「主体性」「働きかけ力」が欠けている。話し合いをもっと効率よく的確にできるように、情報共有や計画立てをしていきたい。」
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