経済学部ゼミブログ
2026.03.10
- 経済学部
- 経営学科
研究と実践の並走—江古田キャンバスプロジェクト—
ブログ投稿者:経営学科 教授 伊藤 誠悟
伊藤 誠悟 専門ゼミナール第2部ではゼミでは組織行動をテーマに研究と産学連携プロジェクトを実施しています。以下は、学生の体験記です。
まず『江古田キャンバスプロジェクト』について。今年は例年とは異なり、2年次から「どのようなテーマ・目標設定で実施するか」を検討するところからスタートしました。西武鉄道様のご助言・ご検討を踏まえ、「江古田のまちが一体となる組織づくり」を当初の目標として設定しました。しかし、偶然にも、ほぼ同時期に江古田10商店会による共同組織(現在の「江古田はひとつ」)が形成されるタイミングと重なりました。この好機を逃すまいと、定期的な会議にも参加させていただきながら、学生とまちとの関係構築、そしてその在り方について考える方向へと活動をシフトしていきました。
以降、「江古田まちの芸術祭」や「江古田はひとつ」主催の「ハロウィンキャンペーン」、昨年好評であった「クリスマスコンサート」など、さまざまなまちのイベントを通じて、地域の皆様と交流することができました。これらの活動を通じて、改めて江古田というまちの魅力を深く知る貴重な機会となりました。今年度限りの取り組みではなく、ゼミの活動にとどまらず、今後も温かいまちの皆様との関係を大切にしていきたいと考えております。
改めまして、『江古田キャンバスプロジェクト』および各イベントにご協力いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
改めまして、『江古田キャンバスプロジェクト』および各イベントにご協力いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
次に、研究活動についてご紹介いたします。今年度は、先に述べた各イベントと並行しながら、チームに分かれ、それぞれが設定したテーマに基づき研究活動にも取り組んできました。知識や分析手法が十分とは言えない中で、幾度もブラッシュアップを重ね、時にはチームの垣根を越えてアドバイスをし合いながら、研究を進めてきました。
最終的には、12月のインゼミ、そして1月の本学ゼミ対抗研究発表大会(ゼミ大会)において成果を発表し、各チームの研究に対して高い評価をいただきました。残念ながら、今年は優勝には至らず準優勝という結果となりましたが、この悔しさを糧に、来年度の卒業論文の執筆へとつなげていきたいと考えております。
最終的には、12月のインゼミ、そして1月の本学ゼミ対抗研究発表大会(ゼミ大会)において成果を発表し、各チームの研究に対して高い評価をいただきました。残念ながら、今年は優勝には至らず準優勝という結果となりましたが、この悔しさを糧に、来年度の卒業論文の執筆へとつなげていきたいと考えております。





