NEWS & EVENTS
2026.01.22
- 教育・研究
- 経済学部
- 広報室
お知らせ
「ゼミ対抗研究発表大会2025」が1/10(土)に開催されました
学生団体・武蔵大学ゼミナール連合会が主催する経済学部 ゼミ対抗研究発表大会(通称・ゼミ大会)が2026年1月10日(土)に開催されました。今年のテーマは“知行合一(ちこうごういつ)”、「知」と「行」は分かれておらず一体であるという考え方で、本当の「知る」とは行動が伴って初めて完成するという意味です。学術的な研究のみならず、ゼミ大会という実践的な場を通して学問の研鑽を目指す学生たちの姿に重ね合わせました。
本大会は、広く武蔵のゼミの魅力を知っていただくため、一般に公開されました。
経済学部のゼミ生26チームが参加し、6ブロックに分かれ、優勝を目指してプレゼンテーションを繰り広げました。また、個人や他学部生、ゼミを横断したグループなどが参加できる「チャレンジ(同窓会)枠」には5チームが参加しました。
各ゼミ・各チーム約20分間の発表につき、審査員からのコメントが15分間。本学教員および社会人審査員による審査では、学術面のみならず実学の視点からも今後の成長への期待も込めて厳しいアドバイスがなされ、学生には貴重な発表の場となりました。
本年の優勝・準優勝のゼミとテーマは下記のとおりです。
本大会は、広く武蔵のゼミの魅力を知っていただくため、一般に公開されました。
経済学部のゼミ生26チームが参加し、6ブロックに分かれ、優勝を目指してプレゼンテーションを繰り広げました。また、個人や他学部生、ゼミを横断したグループなどが参加できる「チャレンジ(同窓会)枠」には5チームが参加しました。
各ゼミ・各チーム約20分間の発表につき、審査員からのコメントが15分間。本学教員および社会人審査員による審査では、学術面のみならず実学の視点からも今後の成長への期待も込めて厳しいアドバイスがなされ、学生には貴重な発表の場となりました。
本年の優勝・準優勝のゼミとテーマは下記のとおりです。
経済Aブロック
- 優勝:阿部ゼミ第2部「フィニング規制をはじめとしたサメに関する規制実施は、死亡率削減(漁獲量削減)に貢献するのか。」
- 準優勝:茶野ゼミ第1部「訪日外国人の消費行動の分析」
経済Bブロック
- 優勝:大野ゼミ縦ゼミB「工場誘致の経済、波及効果」
- 準優勝:阿部ゼミ第3部「日本の排他的経済水域における不法操業抑止力の定量分析」
経営Aブロック
- 優勝:鈴木正明ゼミ第2部A「保護犬に対する態度形成」
- 準優勝:内藤ゼミ第2部「大学生の就職活動における企業選好要因の分析—FWA時代におけるZ世代の“働きたい企業像”を探る—」
経営Bブロック
- 優勝:鈴木正明ゼミ第2部B「インフルエンサーのプロモーションと消費者心理」
- 準優勝:伊藤誠悟ゼミ第2部B「武蔵大学生のキャリアレジリエンス形成要因と本学のディプロマ・ポリシーの相互性」
金融ブロック
- 優勝:神楽岡ゼミ第2部B「プライベートデットのリスク推定とポートフォリオ効果」
- 準優勝:神楽岡ゼミ第2部A「世界の貨幣が一つになったら」
会計ブロック
- 優勝:山下ゼミ第1部「バッドニュースを抱える企業と決算発表曜日」
- 準優勝:山下ゼミ第2部「会計とデジタル化 電子帳簿保存法に伴う中小企業の電子化」
チャレンジ(同窓会)枠
- 優勝:山崎ゼミ第1部B「上司のフレンドリーさがもたらすストレス」
- 準優勝:山崎ゼミ第1部A「上司の寛容さの2 つの側面 ~上司の寛容さが部下の上司に対する信頼感に与える影響~」
※第1部は2年生、第2部は3年生、第3部は4年生、縦ゼミは学年混合、同一学年から2チーム出場するゼミはA・Bとして区分