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2026.02.24
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お知らせ
第6回アントレプレナーシップ「ビジネスプランコンテスト」入賞作品発表
2026年2月14日(土)、第6回「ビジネスプランコンテスト」を開催いたしました。当日は来場とZoomのハイブリッド型で行い、10チーム23名がビジネスプランを発表しました。
審査の結果、大賞(賞金100万円)と準大賞(賞金50万円)は今回該当なしとなり、入賞作品として優秀賞(賞金20万円)1組、準優秀賞(賞金10万円)1組、審査員特別賞(賞金5万円)3組が選ばれました。
審査の結果、大賞(賞金100万円)と準大賞(賞金50万円)は今回該当なしとなり、入賞作品として優秀賞(賞金20万円)1組、準優秀賞(賞金10万円)1組、審査員特別賞(賞金5万円)3組が選ばれました。
入賞作品
優秀賞:賞金20万円
「後付けで業務カートをロボット化するビジネス」(既存の業務カートを後付けで自動運転化する事業)
法政大学大学院理工学研究科 修士課程1年
審査委員会からのコメント:
当初、電動マイクロモビリティ(電動キックボードや電動二輪車)のシェアリングサービスにおいて発生する配車の不均衡を解決する目的で開発した製品の製造・販売を手がける。具体的には二輪車や業務カートに後付けで車輪を取り付け自動走行させる。社会実装に向けての実験段階の地点にあるものであり、今後の市場の広がりが期待できる。
法政大学大学院理工学研究科 修士課程1年
審査委員会からのコメント:
当初、電動マイクロモビリティ(電動キックボードや電動二輪車)のシェアリングサービスにおいて発生する配車の不均衡を解決する目的で開発した製品の製造・販売を手がける。具体的には二輪車や業務カートに後付けで車輪を取り付け自動走行させる。社会実装に向けての実験段階の地点にあるものであり、今後の市場の広がりが期待できる。
準優秀賞:賞金10万円

「Visitas」(訪問診療の「雑務」をAIで自動化し、医師が患者と向き合う時間を最大化する)
筑波大学医学群医学類3年(2名)、早稲田大学文化構想学部2年、国際基督教大学教養学部4年
審査委員会からのコメント:
訪問医療にかかる医師の雑務を軽減できるソフトウエアの開発を手掛ける。クリニックの協力を得て事前検証を実施中の段階である。医師の雑務(バックヤード)の軽減にとどまらず、訪問医療全体の仕組みを効率化する方向に進んでほしい。
筑波大学医学群医学類3年(2名)、早稲田大学文化構想学部2年、国際基督教大学教養学部4年
審査委員会からのコメント:
訪問医療にかかる医師の雑務を軽減できるソフトウエアの開発を手掛ける。クリニックの協力を得て事前検証を実施中の段階である。医師の雑務(バックヤード)の軽減にとどまらず、訪問医療全体の仕組みを効率化する方向に進んでほしい。
審査員特別賞:賞金5万円

「ガクマ~学校で楽々取引~」(大学生の生活動線内で完結するフリマサービス)
同志社大学政策学部3年
審査委員会からのコメント:
いわゆる中古品を売買するマーケットはオンラインや実店舗によるものを含めてすでに十分に発達しているが、市場参加者をあえて大学生に絞ることで、既存サービスにはなかったニッチ市場を獲得しようとする。今後は、まずは競合分析をさらにしっかり行い、自社サービスの特徴をよりクリアにするところに力を注いでほしい。
同志社大学政策学部3年
審査委員会からのコメント:
いわゆる中古品を売買するマーケットはオンラインや実店舗によるものを含めてすでに十分に発達しているが、市場参加者をあえて大学生に絞ることで、既存サービスにはなかったニッチ市場を獲得しようとする。今後は、まずは競合分析をさらにしっかり行い、自社サービスの特徴をよりクリアにするところに力を注いでほしい。

「魚乃革」(魚の皮をフィッシュレザーに加工してODM受託生産を行い漁村地域の活性化を図る)
東京大学経済学部3年、東京大学教養学部前期課程文科二類2年、東京大学教養学部前期課程理科二類2年
海外では一般的に使用されている魚の皮(フィッシュレザー)に着目したこと、またそれが海の廃棄物を減らすことにつながることを評価した。製品化に向けての実証を進めている段階であるが、事業化に向けては、原材料の安定的確保、製造面での競争力の確立、新しい素材による商品開発や周知活動など乗り越える壁は多い。計画的かつ忍耐強い取組に期待したい。
東京大学経済学部3年、東京大学教養学部前期課程文科二類2年、東京大学教養学部前期課程理科二類2年
海外では一般的に使用されている魚の皮(フィッシュレザー)に着目したこと、またそれが海の廃棄物を減らすことにつながることを評価した。製品化に向けての実証を進めている段階であるが、事業化に向けては、原材料の安定的確保、製造面での競争力の確立、新しい素材による商品開発や周知活動など乗り越える壁は多い。計画的かつ忍耐強い取組に期待したい。

「ご近所シッター」(地域の住民と子育て世帯を結びつける地域型育児支援サービス)
武蔵大学経済学部2年
審査委員会からのコメント:
個々の家庭単位ではなく、地域で子どもを育てること。このことを忘れてしまい、子育ての負担が家庭に集中してしまったのが現代社会です。子育ての原点に戻るために何ができるのかをビジネスの視点で問いかけたプランとなっている。自治会の底力を引き出すための道のりは長いかもしれないが、一歩ずつ前に進んで、ぜひ実現してほしい。
武蔵大学経済学部2年
審査委員会からのコメント:
個々の家庭単位ではなく、地域で子どもを育てること。このことを忘れてしまい、子育ての負担が家庭に集中してしまったのが現代社会です。子育ての原点に戻るために何ができるのかをビジネスの視点で問いかけたプランとなっている。自治会の底力を引き出すための道のりは長いかもしれないが、一歩ずつ前に進んで、ぜひ実現してほしい。

