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2026.10.29

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イベント

第71回 武蔵大学 土曜講座のご案内(武蔵大学・大学同窓会 共催)

長唄の唄方・師範である今藤 政貴 氏(第37回人文学部日本文化学科卒業、大学院日本文学専攻修士課程修了)と 山本 由梨 助教(人文学部)が土曜講座を行います。
どなたでも無料で受講できますので、ぜひご参加ください。ご案内チラシは、こちらからご確認いただけます。

日 時
2026年11月28日(土) 14:00~16:00
講演 第1部  演 題:本当は〇〇? 長唄のはなし ~長唄に馴染みのない方々へ~
講 師:今藤 政貴(第37回人文学部日本文化学科卒業、大学院日本文学専攻修士課程修了)

長唄とはどのような音楽なのか、その歴史や特徴を、さらに実演を交えながら長唄の歌詞に込められた「切なさ」「色っぽさ」「洒落っ気」などについてお話します。話題の映画『国宝』にも出てくる歌舞伎舞踊のポピュラーナンバーなども取り上げます。「映画で見たあの場面、実際にはどんな音楽が流れているの?」そんな疑問にも、実演を交えながら分かりやすく解説します。
また、皆さんにはほんの少し長唄を体験していただく予定です。聴くだけでなく、実際に声を出すことで、長唄をより身近に感じていただけます。
知れば知るほど面白くなる、日本の伝統芸能の魅力を、実演と体験を通して一緒に楽しんでみませんか。
講演 第2部 演 題:近代日本の美人画 -上村松園・鏑木清方・池田蕉園-
講 師:山本 由梨(人文学部助教)

1907(明治40)年から開始された官設の公募展覧会、文部省美術展覧会(文展)では、女性像を描いた美人画が観衆の関心を集めました。文展では、回を重ねるごとに美人画の出品数が増えていき、上村松園、鏑木清方、池田蕉園といった、美人画を手がける日本画家たちが注目され、美人画ブームともいえる盛り上がりをみせました。
今回の講座では、当時の美人画作品がいかなるものであったのか、どのように人々に鑑賞されたのか、近代における美人画の世界を紹介するとともに、上村松園が題材を求めた能、鏑木清方が取材した歌舞伎など、美人画に描かれた古典芸能の主題を読み解き、その魅力に迫ります。              
会 場
武蔵大学8号館7階 8702教室
定 員
100名 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。
受講料
無 料 (どなたでも受講できます)
申込締切
2026年11月23日(月・祝)
注意事項   車、オートバイでのキャンパス入構はできません。公共交通機関などをご利用ください。

お申し込み先・お問い合わせ先

卒業生の方のお申し込み

   →講座申込み専用サイト(卒業生)よりお申し込みください。

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武蔵大学同窓会事務局

Tel
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Fax
03-3991-9279

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  1. 「PC専用申込みサイト」よりお申込み
  2. 「e-mail」「FAX」にてお申込み
    • (1)件名を“「第71回 武蔵大学 土曜講座」受講希望”として
    • (2)氏名(フリガナ)、(3)住所、(4)電話番号、(5)メールアドレスを明記してください。
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(株)武蔵エンタープライズ 土曜講座係

E-Mail
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住所
〒176-8533 練馬区豊玉上1-26-1(武蔵大学内)