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2022.07.04

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イベント

9/23(金)武蔵大学東西文化融合史研究会第1回例会「キリスト教と東アジア:日欧の信仰と文化の相克・融合」を開催します

 【開催日時】2022年9月23日(金・祝)14時00分~17時00分
 【開催方法】Zoomによるオンライン配信 (Zoom参加に係る技術的サポートはございません。)
【申込締切】9月15日(木)※事前申込制

概要

20226月に発足した武蔵大学東西文化融合史研究会の第1回例会を公開形式で開催します。今回の共通テーマは「キリスト教と東アジア:日欧の信仰と文化の相克・融合」です。報告者は東洋大学名誉教授の神田千里氏と学習院女子大学名誉教授の根占献一氏です。近世とりわけ16世紀の日本人はヨーロッパから伝来したキリスト教(カトリシズム)とどのように向き合い、内面的な変化を遂げたのか、あるいは古い思想や信仰を保ったのかを具体例に即して考察し、日本の地で起きた東西思想の相克と融合の歴史の一端を明らかにする企画です。ふるってご参加ください。

プログラム

14時00分~14時10分
開会の挨拶  研究会代表 踊共二(武蔵大学教授)※敬称略
14時10分~15時20分
第1報告  神田千里(東洋大学教授) 「16世紀日本人のキリスト教受容」
15時20分~16時30分
第2報告  根占献一(学習院女子大学名誉教授) 「霊魂不滅:東西の歴史的邂逅から」
16時30分~17時00分
質疑応答
17時00分
閉会の挨拶  第2回研究会のご案内

報告者のおもな出版物

神田千里教授
『戦国乱世を生きる力』(ちくま学芸文庫、2021年)、『島原の乱:キリシタン信仰と武装蜂起』(講談社学術文庫、2018年)、『戦国と宗教』(岩波新書、2016年)

根占献一教授
『ロレンツォ・デ・メディチ:ルネサンス期フィレンツェ社会における個人の形成』(南窓社、新版2022年)、『イタリアルネサンスとアジア日本:ヒューマニズム・アリストテレス主義・プラトン主義』(知泉書館、2017年)、『東西ルネサンスの邂逅:南蛮と禰寝氏の歴史的世界を求めて』(東信堂、1998年)


お申込み・お問合せ

【お申込み・お問合せ】
 研究会メンバー・学内関係者以外は事前申込みをお願いします。下記フォームにご入力のうえ、「送信」ボタンを押してください。
 
 お申込み〆切:9月15日(木)

【担 当】小林紫乃(本学総合研究機構リサーチアシスタント)
【事務局】武蔵大学運営部研究支援課

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