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2026.10.23

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イベント

11/25(水)武蔵大学 AIの社会浸透研究会 第11回公開セミナーを開催します

日時:2026年11月25日(水) 16時30分~17時30分(予定) 

場所:オンライン(Zoom開催)

参加費:無料

 

マルチエージェント社会シミュレーション技術は、人やモノをエージェントとしてコンピュータ上で活動させ、その相互作用をシミュレーションするものです。組織や社会をよりよいものにするためにどのような施策を打つべきかなど、重要な意思決定に活用できます。本セミナーでは北海道大学の野田五十樹先生にマルチエージェント社会シミュレーション技術について実例も含めた解説と将来展望について講演をいただきます。ぜひご登録の上、ご参加ください。

 

 

https://musashi-sigspai.connpass.com/event/408354/

プログラム

 プログラム
16時15分~     Zoom会議のオープン
16時30分       挨拶 竹内 広宜(武蔵大学 AIの社会浸透研究会代表)
16時30分~17時20分 講演 野田五十樹(北海道大学)
17時20分~17時30分 聴講者からの質問も含めた対談 野田五十樹 ・竹内広宜
 
講演: AIから社会サービスへ -- AIシミュレーションによるサービス設計 --
野田五十樹(北海道大学・教授)
 
概要
様々な応用が期待されているAIは、公共交通など社会サービスの改善にも役立てることができます。小さなAIを多数用意して仮想社会で行動させるマルチエージェント社会シミュレーションという技術は、人間の社会を模倣したり、新しい交通システムなど未来の社会のサービスを設計・改善することに活用できます。この技術の応用例として、ロボットによるサッカーや災害避難、乗り合いタクシーサービスなどの事例を紹介します。