2011.11.22

Category:経済学科

「自ら調べ、自ら考える」で学ぶグループ活動主体のゼミ

武蔵の教育の重要な目標である、自ら調べ、自ら考える、を行いながら学ぶのが、松島ゼミの流儀です。大学で学ぶということは、単に知識を習得するのではな く、学ぶことを通じて、自分を成長させることなのです。それは他の人との対話を通じて初めて感じることができます。この体験が大事です。
ゼミ生はみんな、チーム活動のなかで、苦労して知識をあつめ、議論して、あるときは怒り、あるときは泣き、そして喜び合います。それが、大きな成長につながるのです。

みんなの仲間のゼミ生もこう言ってます。

「松島ゼミは、明るい挨拶と笑顔から始まります。」
「全員が先生の方を向き、真剣に話を聞きながら、誰かの発言にどっと笑いが起こる、なんてことも当たり前、そんなあたたかい雰囲気のゼミですが、ゼミ生たちもやるときはやります。」
「このゼミでは、グループワークとディスカッションが中心です。最初に先生の話が終わると、グループごとに分かれて作業します。メンバー各人の活動項目をリーダーが指示し、メンバーも全力で取り組みます。」
「このゼミを通じて、私たちは自立力や対話力を養うことができます。また、グループに分かれて作業を行うため、責任をもって実践する力も身につきます。」
「このゼミでみんなの仲がいいのは、そんな共同作業を通じてお互いに協力するということが「普通」になっているからだと思います。」

 

「さらに松島ゼミの大きな特徴は、“リーダー”の存在です。グループリーダーは、学期のはじまりに、“リーダー会議”に出席します。そこでは、作業計画の作成等、基本的な話し合いの他に、松島ゼミ恒例の、「リーダーとは ?」の問いに答え続ける時間が設けられています。
リーダーは、自身の“リーダー”像から答えをあげていきます。しかし、1つや2つしか思いつかない様では、松島ゼミでのリーダーは務まりません!
教室のホワイトボードがいっぱいになるまでひたすら答え続けます。(一見簡単そうですが、意外と大変なんです。。。)
この会議を経て、グループに戻ったリーダーが、作業面だけでなく、雰囲気作りなどにも気を配り、より良いゼミにすべく、積極的に活動できるようになります。
そんなリーダーになりたい学生にはピッタリのゼミです。」

 

 

今年は、食物工場の事業化計画や特色ある中小企業の成功の秘訣などに取り組んでいます。

 

経営学科 松島桂樹

 

「自ら調べ、自ら考える」で学ぶグループ活動主体のゼミ

ページトップへ