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社会学部 1年次のゼミの流れ

入学してすぐに始まるゼミは、新入生にとって不安と期待が入り交じった新しい体験です。
1年次、学生たちはゼミでどのような活動をし、何を学んでいるのでしょうか。
3学部それぞれの学生に、1年次のゼミについて取材しました。

社会学部

01

3 分間で自己PR
先生からの提案で自己紹介はひとり3分以内に。話が途中であっても打ち切られ、早速、「伝える」ことの難しさを実感しました。

02

「社会学」のスタート
ゼミではグループでテーマを決め、調査・発表をしていきます。ただ、興味をもつことができ、かつ疑問を感じるものを見つけるのは意外と大変でした。「当たり前だと思うことに疑問符をつける」という社会学の最初の一歩を踏み出しました。

03

テーマをもち寄る
各自が見つけてきたテーマをレジュメにまとめて発表します。「テレビドラマの歴史」や「通販はなぜ売れるのか」など、さまざまなテーマが飛び出しました。

04

提案した内容が採用される
当初、私は「アニメの歴史」というテーマを出しましたが、先生からの助言を受けて「アメリカのアニメ映画に登場する悪人像」に修正して再提出しました。その結果、3 つのグループで調査するうちのひとつに採用され、うれしく感じると同時に、責任感も出てきました。

05

調査を開始
私たちのグループではアメリカのアニメ映画をひとり2本ずつ観賞し、情報を共有することから始めました。悪役のキャラクター設定と社会情勢には大きなつながりがあることを見つけ、その内容を中心にまとめていくことにしました。

06

資料作りに苦戦
発表に向けて資料を作成する段階になりましたが、動画の載せ方など映像を使った資料作りに大苦戦。映像とレジュメをリンクさせることも難しく、結局、完成したのは発表日の2日前でした。
7号館の社会学部PC室・映像編集室
社会学部の学生が利用する7号館のPC室や映像編集室で動画を組み込んだ発表用データを作成しました。

07

発表は大成功!
制限時間30分の発表はあっという間でした。発表後の達成感はとても大きく、先生からも「ここまでできるとは思わなかった」と言われ、グループのメンバーで小さくガッツポーズしました。

社会学部1年次のゼミの流れ

学科ごとの基本的なゼミのステップ

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