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経済学部 1年次のゼミの流れ

入学してすぐに始まるゼミは、新入生にとって不安と期待が入り交じった新しい体験です。
1年次、学生たちはゼミでどのような活動をし、何を学んでいるのでしょうか。
3学部それぞれの学生に、1年次のゼミについて取材しました。

経済学部

01

自己紹介&ガイダンス
ゼミのスタートは自己紹介から。最初は15人全員が緊張気味でしたが、授業が終わる頃には和やかなムードになりました。

02

いきなり討論を体験
ゼミでは、毎回指名された学生2人が事前に調べた内容をわかりやすく説明し、それをもとに討論をします。初めての討論になかなか的確な質問をすることができず、何度も先生のフォローに救われました。

03

入念な発表準備
発表の順番が回ってきました。説明する箇所は「サブプライムローン」のページです。テキストとは別にもう1冊、自分で見つけた本を読み、レジュメも用意して準備は万全のはずでした。

04

いよいよ発表当日!
当日、発表は何とか終えたものの、その後の質疑応答では納得のいく回答ができませんでした。それでもゼミの後に、ほかのメンバーから発表について褒められ、ほっとしました。

05

質問に変化が表れる
発表者を経験したことで、どのような質疑応答が討論を盛り上げるのかということを考えながら質問するようになりました。

06

ゼミがより活発に
先生から与えられた新聞記事をきっかけに討論が始まったり、ゼミが終わっても教室に残って先生に質問したり。メンバー全員のプレゼン能力や発言力が上がってくると同時に、ゼミの雰囲気も活発になってきました。

07

ニュースへの理解が深まる
金融や経済について勉強していくうちに、経済のニュースに対する理解が以前より増しているのを実感しました。そこからまた新しい疑問が生まれ、ゼミの勉強にもつながっていきました。
プレ専門ゼミナールガイダンス
2年次からの専門ゼミナールでの学習に向けて、この時期から1年次後期のゼミ選びが始まります。

経済学部1年次のゼミの流れ

学科ごとの基本的なゼミのステップ

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