2016.01.25

Category:英語英米文化学科

英語英米文化学科 教授 土屋武久

英語プレゼンではっちゃける!

このゼミは、なにより学生たちの仲のよさが自慢です。和気あいあいの雰囲気で互いを認め合いながらも、議論や批評では妥協せずいっしょに力をつけていく。そんなゼミに明け暮れた一年を、ゼミ生も私も心から誇りとしています。

 

まずはオーソドックスにプレゼンの指南書(英語)を輪読し、内容を全員が持ち回りで発表していきました。また、YouTubeやTEDですぐれたプレゼンを視聴し、批評を重ねました。「芸は盗むもの」というわけです。こうしてプレゼンの理論やコツがわかります。次にゼミ生が自分のテーマについて、パワポやpreziといったツールを用いながら、プレゼンしていきます。心がけたのは、どうすれば効果的に自分をアピールできるか、でした。「ジョン万次郎」「オンラインゲーム」「バックパックツアー」「フィリピンの郷土料理」・・・といったぐあいに、着眼がよく、深い考察がなされ、そしてオリジナル度MAXのプレゼンの連発! 私も思わず聞き入ってしまうほど。Q&Aセッションでは、丁々発止のやりとりが続き、ゼミ生たちのスキルが磨かれます。こうして体得したものは、一生モノの財産でしょう。もともとハイレベルの英語力を持つ、個性的な学生ばかりでしたが、一年が過ぎた頃にはみんな頼もしいほどにオンリーワンの学生に成長していました。

 

日本人学生はまわりから浮くことを極端に恐れるといいますが、そんな人生なんてつまらない。ここではそんな心配なんかちっともしなくてよい。英語プレゼンで、思いっきり自分を解放してください。

 

土屋武久ゼミ

土屋ゼミの頼もしき仲間たち

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