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武蔵の学び

トップ 就職・キャリア 武蔵大学のキャリア形成キャリア支援体制

キャリア支援体制

武蔵独自の多面的なキャリア支援 ― 3Dサポート

少人数教育の伝統を生かし、自らキャリアを切り拓く力を伸ばす
キャリア支援においても、少人数でのワークショップやグループディスカッションを多く取り入れ、学生同士が刺激し合って自主的に進路決定できるゼミ教育のメリットを生かしたプログラムを展開。職員による個別面談のほか、卒業生や内定を得た4年生からのアドバイスなど、独自のネットワークでサポートを行っています。

3Dサポート

3Dサポート

Development
学生の自主性と自己成長を促す個別面談
キャリアカウンセラーの有資格者や研修修了者など、経験豊かな相談員によるきめ細かな支援体制。
Discussion
学生のキャリア意識を高める少人数制プログラム
「自己分析」から「業界・企業研究」「エントリーシート対策」まで、20名程度のゼミ形式による実践的なプログラム。
Domestic Network
社会で活躍する卒業生をはじめとした独自のネットワーク
卒業生を招いて行われる「武蔵しごと塾」や内定者による相談コーナーなど、先輩たちによる支援。

2017_キャリア01

気軽に参加できる学内企業説明会で
視野を広げることができた
社会学部 メディア社会学科
2016 年3 月卒業
埼玉県・県立所沢北高等学校出身
就職先:株式会社日本政策投資銀行
3年次の夏にゼミの先輩の紹介で参加したインターンシップをきっかけに、興味のある業界の研究を始めました。履歴書に書く自己PRやゼミに関する内容は、キャリア支援センターの方や先輩に添削していただき、就職活動解禁の3月までにはある程度固めることができました。また、学内企業説明会では、多種多様な業界の説明を幅広く聞くことができたので、業界の視野を広げることができ、さまざまな業界や企業に目を向けるようになりました。その気づきが、就職につながったのだと思います。就職先は、事業の幅が広く社会全体への貢献度が高いことや、ハイレベルな目標設定が求められ、自己の成長を実感できることに魅力を感じました。公共意識と大きなやりがいを持って働くことができると期待しています。

2016_キャリア01

武蔵しごと塾やOB訪問会を通じ、
自分のやりたいことを確信した
社会学部 メディア社会学科
2015 年3 月卒業
埼玉県・県立越谷北高等学校出身
就職先:東武鉄道株式会社
就職活動の準備段階で特に力を入れていたのは、自己分析です。自分で分析するだけではなく、友人や先輩、キャリア支援センターの方など、他者に自分がどう映っているのか意見を聞きました。また、「武蔵しごと塾」や「OB 訪問会」など、企業で働く卒業生から直接話を伺う機会にも積極的に参加しました。事前に卒業生が働いている企業について調べたことで、さまざまな業界への理解も深まりました。就職活動が始まってからは、つねに「入社後にやりたいこと」を考えていました。そして最も具体的にイメージできたのが、就職先となった東武鉄道だったのです。現場を知る先輩方との交流によって、本当に自分がやりたいことを確信することができたと思います。武蔵しごと塾やOB訪問会は、進路決定のためのヒントを得られる機会でもありました。
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